道路構造物ジャーナルNET

『大手ファブ トップインタビュー』

2022年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ①横河ブリッジインタビュー

国内道路橋20万t超え期待 フロントローディングで効率化実現

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。1回目は、横河ブリッジの吉田昭仁社長と、IHIインフラシステムの上田和哉社長の記事を掲載する。――業界を取り巻く環境については吉田国内鋼道路橋の発注量は、重量ベース…

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2022年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ②IHIインフラシステムインタビュー

鋼橋需要は堅調の見通し 塗装工場が完成、効率化に

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。1回目は、IHIインフラシステムの上田和哉社長と、横河ブリッジの吉田昭仁社長の記事を掲載する。――2021年度業績は上田業界全体でみると、鋼橋の発注は18万t台にとどまっ…

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2021年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑫日立造船インタビュー

新設橋梁は中期的には増加傾向 脱炭素化でダム再開発が脚光

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。最終回となる今回は、日立造船の鎌屋明執行役員と、宮地エンジニアリンググループの青田重利社長の記事を掲載する。――20年度の業績ならびに21年度の目標は鎌屋昨年度は受…

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2021年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑪宮地エンジニアリンググループインタビュー

アセット・ライト経営へ選択と集中 聖域なしの改革改善を推進

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。最終回となる今回は、宮地エンジニアリンググループの青田重利社長と、日立造船の鎌屋明執行役員の記事を掲載する。――業界を取り巻く環境・現状について青田新設橋梁はこ…

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2021年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑩日本鉄塔工業インタビュー

鋼材価格高騰の影響を強く懸念 環境負荷低減の技術開発に重点

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。6回目は、日本鉄塔工業の有田陽一社長と、駒井ハルテックの中村貴任社長の記事を掲載する。――業界を取り巻く環境と現状について有田当社の主力事業のひとつである橋梁事…

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2021年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑨駒井ハルテックインタビュー

中期計画の達成へスパート 橋梁新設受注と補修を強化

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。6回目は、駒井ハルテックの中村貴任社長と、日本鉄塔工業の有田陽一社長の記事を掲載する。――足元の状況から中村21年度は鋼製橋梁全体で20万t近くの発注が出るだろう。…

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2021年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑧JFEエンジニアリングインタビュー

海外はアフリカ案件が出件見込み リモートワークを恒久制度化

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。5回目は、JFEエンジニアリングの川畑篤敬取締役専務執行役員と、IHIインフラシステムの石原進社長の記事を掲載する。――業界の取り巻く需要環境・業界の動向は川畑20年度…

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2021年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑦IHIインフラシステムインタビュー

20年度は国内受注割合が増加 保全関連事業を拡充へ

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。5回目は、IHIインフラシステムの石原進社長と、JFEエンジニアリングの川畑篤敬取締役専務執行役員の記事を掲載する。――2020年度業績と主な物件は石原当社の売上高は512億…

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2021年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑥横河ブリッジインタビュー

国内新設道路橋は20万tを期待 現場作業改善にDXを推進

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。4回目は、横河ブリッジの髙田和彦社長の記事を掲載する。――業界を取り巻く環境については髙田20年度の国内鋼道路橋の発注量は約18万tとなった。13万tという衝撃的な数…

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2021年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑤川田工業インタビュー

大型物件は計画通りに推移 グループ全体でDXを推進

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。3回目は、川田工業の川田忠裕社長の記事を掲載する。――まず、業界を取り巻く環境について川田長期化するコロナの影響は飲食業などに比べれば現状は軽微だが、出始めてい…

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2021年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ④高田機工インタビュー

効率化と人材育成に注力 ブラスト工場を更新

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。2回目は、高田機工の髙橋裕社長と、瀧上工業の瀧上晶義社長の記事を掲載する。――2020年度業績は髙橋20年度の鋼道路橋の発注は前年度の13万tに比べて増えたものの、当初…

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2021年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ③瀧上工業インタビュー

新中期3カ年計画スタート デジタル技術の活用促進

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。2回目は、瀧上工業の瀧上晶義社長と、高田機工の髙橋裕社長の記事を掲載する。――20年度の業績は瀧上売上高が161億7,000万円(連結)、営業利益が8億6,200万円、経常利益…

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2021年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ②日本ファブテックインタビュー

秋口から稼働率上昇へ 課題は橋梁補修の人材確保と育成

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。1回目は、日本ファブテックの野上勇社長と、巴コーポレーションの深沢隆社長の記事を掲載する。――前年度の業績は野上売上高356億円、経常利益17億5,000万円、受注高は324…

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2021年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ①巴コーポレーションインタビュー

高付加価値の営業と併わせコストダウンPJを展開中

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。1回目は、巴コーポレーションの深沢隆社長と、日本ファブテックの野上勇社長の記事を掲載する。――昨年度の業績は深沢昨年度は売上高232億円、営業利益20.5億円(利益率8.…

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2020年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑫日立造船インタビュー

保全事業の提案営業を展開中 向島工場に塗装工場を新設

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。最終回となる今回は、日立造船の嶋宗和常務執行役員の記事を掲載する。――19年度の業績ならびに20年度の目標をお願いします嶋昨年度は受注高が397億円、売上高が335億円と…

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2020年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑪宮地エンジニアリンググループインタビュー

アライアンスのさらなるシナジー創出で技術力の強化と拡充を図る

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。今回は、宮地エンジニアリンググループの青田重利社長の記事を掲載する。――業界を取り巻く環境・現状について青田国土交通省の橋梁新設市場は、昨年の6万t弱から7万tと…

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2020年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑩日本鉄塔工業インタビュー

電力会社各社の動向に注視 積極的に「技術開発」を推進

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。今回は、日本鉄塔工業の有田陽一社長の記事を掲載する。――業界を取り巻く環境と現状について有田初めに、令和2年7月豪雨により亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しま…

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2020年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑨高田機工インタビュー

経常利益が前年度を上回る 全天候型塗装工場の新設工事に着手

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。今回は、高田機工の髙橋裕社長と駒井ハルテックの田中進社長の記事を掲載する。――2019年度業績は髙橋19年度、橋梁事業では新設鋼橋の発注が14万tに届かず、前年度比7割…

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2020年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑧駒井ハルテックインタビュー

総合鋼構造エンジニアリング企業を目指す 健全な企業の成長を

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。今回は、駒井ハルテックの田中進社長と高田機工の髙橋裕社長の記事を掲載する。――前年度の業績は田中2019年度の業績は連結ベースで売上高354億5,300万円、営業利益5,500…

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2020年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑥日本ファブテックインタビュー

千葉臨海は鉄骨柱製作のウエートを大きく 高付加価値物件の受注を推進

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。今回は、日本ファブテックの野上勇社長と巴コーポレーションの深沢隆社長の記事を掲載する。――業界環境について野上建築鉄骨はコロナ禍の影響もあって中小案件の動向が読…

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2020年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑦巴コーポレーションインタビュー

『KEEP on 3』をスタート 企業としての真価が問われる時期に

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。今回は、巴コーポレーションの深沢隆社長と日本ファブテックの野上勇社長の記事を掲載する。――昨年度の業績は深沢昨年度は、中期5カ年経営計画『NEXT-5』の最終年度にあ…

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2020年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑤瀧上工業インタビュー

今期が中期3カ年最終年度 地元プロジェクトに貢献

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。今回は、瀧上工業の瀧上晶義社長の記事を掲載する。――19年度の業績は瀧上売上高が163億1,000万円(連結)、営業利益が1億2,900万円、経常利益が4億1,500万円と増収減益と…

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2020年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ④横河ブリッジインタビュー

国内新設道路橋は20万t前後を期待 テレワークを継続して実施へ

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。今回は、横河ブリッジの髙田和彦社長とIHIインフラシステムの石原進社長の記事を掲載する。――業界を取り巻く環境については髙田新型コロナウイルス感染拡大の中、公共事…

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2020年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ③IHIインフラシステムインタビュー

2019年度受注は海外がけん引 「ウィズコロナ」への体制整備

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。今回は、IHIインフラシステムの石原進社長と横河ブリッジの髙田和彦社長の記事を掲載する。――2019年度業績と主な案件は石原受注高全体はここ数年で最も高い2017年度と同…

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2020年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ②JFEエンジニアリングインタビュー

国内外とも発注に若干の遅れ 在宅勤務継続で働き方改革を推進

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。第1回目は、JFEエンジニアリングの川畑篤敬取締役専務執行役員と川田工業の川田忠裕社長の記事を掲載する。――業界を取り巻く需要環境・業界の動向は川畑2019年度の国内新…

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2020年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ①川田工業インタビュー

大型物件は依然、需要堅調 新たなビジネスモデル構築へ

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。第1回目は、川田工業の川田忠裕社長とJFEエンジニアリングの川畑篤敬取締役専務執行役員の記事を掲載する。――業界を取り巻く環境については川田新型コロナウイルス感染拡…

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2019年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑩IHIインフラシステムインタビュー

2018年度は過去最高益に 保全、海外事業へ重点

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。今回は、IHIインフラシステムの石原進新社長の記事を掲載する(なお、今回はインタビューの内容と『人と話題』欄記事の内容を再構成したものを届けています)。――4月に社…

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2019年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑨日立造船インタビュー

耐震補強工事に注力 洋上風力分野を次期事業軸に

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。今回は、日立造船の嶋宗和常務執行役員の記事を掲載する。――前年度(18年度)の業績をお願いします嶋昨年度は受注高が276億円、売上高が318億円と17年度を上回ることはで…

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2019年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑧日本鉄塔工業インタビュー

連系送電線工事の受注を目指す 高度な鉄塔長寿命化技術を活用

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。今回は、日本鉄塔工業の有田陽一社長の記事を掲載する。――業界を取り巻く環境・現状について有田当社の主力事業の一つである鉄塔事業は、国の電力システム改革によって、…

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2019年わが社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ⑦高田機工インタビュー

鉄構部門の営業強化へ 部門連携、組織体制強化も

 当NETの姉妹メディアである「週刊鋼構造ジャーナル」では、毎年、橋梁を主事業のひとつと位置付ける鋼構造ファブリケーター各社のトップに経営戦略を尋ねるインタビュー記事を掲載している。その内容について、数回に分けて転載していく。今回は、高田機工の髙橋裕社長の記事を掲載する。――2018年度業績は髙橋17年度の橋梁部門の堅調な受注に伴う和歌山工場の生産効率上昇や、18年度の鉄構部門での大型案件の…

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