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インタビュー 一覧

発注機関の責任者を主対象としたインタビュー記事です。

全体もしくは個別現場の課題やその対策、必要としている技術や実際に活用している手法などを記事にします。

他社に自社の技術を使ってもらう

「ピーエス三菱ファン」のパートナーづくりを進める 

藤井 敏道 氏
株式会社ピーエス三菱
代表取締役社長
フライアッシュ、エポキシ樹脂被覆など手厚い塩害対策

NEXCO西日本四国支社  吉野川大橋に着手

松室 圭介 氏
西日本高速道路
四国支社 建設事業部長
(取材当時、5月30日に本社技術本部安全管理担当部長)
耐候性鋼材橋の補修、塗装も検討

NEXCO西日本四国支社 桁端部からの漏水対策が課題

河野 英一 氏
西日本高速道路株式会社 四国支社
保全サービス事業部長
トンネル・橋梁など構造物多し

高知県 四国8の字ルートを補完する道路を整備

森田 徹雄 氏
高知県土木部
道路課長
そのうち6割が橋梁老朽化対策

NEXCO東日本 大規模更新・大規模修繕は総額8800億円程度

山内 泰次 氏
東日本高速道路株式会社
取締役兼常務執行役員 管理事業本部長
継手部を工夫することで床版を合理的な厚さに

PC床版継手工法研究会設立の狙いを聞く

大野 達也 氏
PC床版継手工法研究会
副会長
(オリエンタル白石 取締役専務執行役員土木本部長)

今後年間700~800億円コンスタントに執行していく必要あり

NEXCO中日本 大規模更新・大規模修繕事業は総額1兆円超

猪熊 康夫 氏
中日本高速道路株式会社
取締役常務執行役員 保全企画本部長
橋梁端部の劣化、車両通過時の振動・騒音を抑制、地震時の段差も抑制

橋梁プロテクト技術研究会 設計・施工要領を更新

國川 正勝 氏
橋梁プロテクト技術研究会
会長
7割以上が単径間、157箇所が矢板工法

大分県 2437橋、252トンネルを所管

菖蒲 明久 氏
大分県土木建築部審議監
(前大分県土木建築部参事監兼道路保全課長)

乙津橋、鶴崎橋は新たに拡幅橋を新設へ

大分県 大田杵築線2号橋など特徴ある橋梁を建設中

鈴木 通仁 氏
大分県 土木建築部
前 参事監兼道路建設課長
(現 国土交通省関東地方整備局道路部道路企画官)
JPCI 調査・解析・補修補強の各分野を網羅

ポストテンション橋のグラウト未充填対策指針を9月に発刊

宮川 豊章 氏
公益社団法人プレストレストコンクリート工学会
既設ポストテンション橋のPCグラウト問題対応委員会
委員長
京都大学大学院 
特任教授
軟弱地盤に配慮、六角川大橋など橋梁も建設中

佐賀県 有明海沿岸道路、佐賀道路などを整備へ

永石 誠 氏
佐賀県
県土整備部
副部長(前道路課長)
海外ではJ&Mで2万㌧の鋼橋生産も

JFEエンジ 安定的に400億円の受注を目指す

川畑 篤敬 氏
JFEエンジニアリング株式会社
常務執行役員
鋼構造本部長
南北方向の円滑な交通を実現すべく事業に注力

静岡県 新々富士川橋、静浦1号トンネルなどが進捗

平野 忠幸 氏
静岡県
交通基盤部
道路局長
鉄筋やPC鋼線を切断する危険無くコンクリートを削孔

WJ施工5社がウォータージェット削孔研究会を設立

久野 浩二 氏
ウォータージェット削孔研究会
会長
維持管理 リスクベースメンテナンスの考え方導入

浜松市 三遠南信道路、原田橋などの事業を推進

黒田 聡也 氏
浜松市土木部
次長兼道路課長
政令指定都市化して10年余 保全も着実に進める

静岡市 南北交通強化、大河内橋など架け替え

柴 吉寬 氏
静岡市
建設局 道路部長
災害に強く、同時に耐久性も高い道路を

国土交通省三陸国道事務所 復興道路の一日も早い開通が使命

永井 浩泰 氏
国土交通省
東北地方整備局
三陸国道事務所長
橋梁・水門など土木全般が対象

ステンレス鋼土木構造物の設計・施工指針(案)を発刊

奈良 敬 氏
日本鋼構造協会
ステンレス土木構造物設計施工指針活用小委員会
委員長
(大阪大学大学院教授)
境橋では床版取替、湯山橋、山ノ釣橋では上面増厚

大分河川国道事務所 三光本耶馬渓道路、高江拡幅、中九州横断道路などを推進

久田 成昭 氏
国土交通省
九州地方整備局
大分河川国道事務所長