道路構造物ジャーナルNET

『防食(鋼部材)』

ブラックライトを当てると、下塗りが赤、中塗りが緑、上塗りが青に変色する特徴 施工管理が容易現場を巡る

HMPLAN 鋼・コンクリート防食向けに高耐久性シリコーンコーティング『クリスタルジュエリー工法』を開発

 HMPLAN(三重県松阪市、湊久幸社長)は、橋梁の桁端部や支承、橋台コンクリート部、鋼橋脚部の根巻部および鋼材の添接部などを対象とした透明性を有する高耐久性シリコーンコーティング『クリスタルジュエリー工法』を開発した。耐塩害性、耐薬品性に優れており、透明なコーティング材のため、内部の状況も視認できる。施工は3種ケレン程度の素地調整でよい。樹脂は3層塗りで、従来の透明なコーティング材で…

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大日本塗料・積水化学 鋼橋などの足場解体時クランプ跡補修の新たな工法現場を巡る

世界初となる重防食機能(犠牲防食効果)をもった「メタモルシート#1」を開発

 大日本塗料と積水化学は、足場解体時クランプ跡補修の新たな工法として「簡単」、「省工程」、「品質」、「安全」をキーワードに世界初となる重防食機能(犠牲防食効果)をもったシート「メタモルシート#1」を開発した。同シートは貼る重防食塗料とも言える製品で、大日本塗料の防食技術と積水化学の粘着技術を融合させることで、鋼道路橋防食便覧に掲載されているRc-ⅠまたはRc-Ⅱ相当の重防食機能が期待でき…

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