道路構造物ジャーナルNET

『これでよいのか専門技術者』

-分かっていますか?何が問題なのか- ㊳構造物の健全度評価と劣化予測 ―道路橋がまた落ちた!今度は現役の長大吊り橋だ―連載

これでよいのか専門技術者

 1.長い鋼製吊り橋が河川に落ちた!現役の鋼製吊り橋が落ちた!!我が国が、国を挙げて財政的、人的そして技術的な支援をしている、不屈の政治家アウンサンスーチーで有名な東南アジア、ミャンマーで起こった事故である。前回、私は話の始まりに米国・フロリダで建設中の歩道橋が落ちた事故を使ったが、今回のスタートも橋が落ちる、それも現役の橋が人の命を奪って崩落した事故の話をすることになるとは、技…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ㊲鋼道路橋の耐久性向上(その4)~建設中の歩道橋崩落事故と腐食...連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに前回は、本稿が掲載される5月1日には遠い昔の話となっているであろう“JR西日本新幹線台車亀裂発生事故”と、以前から多くの人に真実を知ってもらおうと思っていた、塗ったばかりの塗装が剥がれる特異な現象について調査結果と資料をもとに説明した。前回、私があれだけ防食の重要性を細かく説明しても、塗装の重要性を理解した人は数えるほどであろう。残念ではあるが、鋼部材には防食対策を行うこと…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ㊱鋼道路橋の耐久性向上(その3)連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに文頭から何時もの上から目線の物言いで申し訳ないが、敢えて言いたい「これでよいのか!専門技術者」、何時になったら事故や不祥事の無い社会になるのか!今の日本には、技術者の質を問われるような事件が多すぎる。私が毎回のように事故や不祥事を探し出し批判するので、これを読まれている方々の多くは口うるさい爺様と私を嫌っているだろうな、と思っている。ここで私は、自身が優れた技術者である…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ㉟鋼道路橋の耐久性向上(その2)連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに『道路橋の耐久性向上』をメインテーマとし、前回からその中でも『鋼道路橋の耐久性向上』について私の考えをもとに説明をスタートさせた。今回で2回目となる『鋼道路橋の耐久性向上』は、時間軸の短い疲労損傷から時間軸の長い腐食損傷へと移っていく。しかし、いずれにしても耐久性の向上、寿命を延ばす施策は、多くの専門技術者が目標とはしてはいるが、なかなか到達点が見えてはこない。私が自ら…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ㉞鋼道路橋の耐久性向上(その1)連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに酉年の年末から戌年の年頭に渡って、本来の技術論から少し離れ、技術者育成について私の考え方を述べた。専門技術者育成は、社会基盤施設の講演をすると質問される機会も多く、喫緊の課題と発言する方が多い。2回の連載を読んでいただいた方はお分かりと思うが、いずれの分野でも技術者を育てること、技術を継承すること、技術レベルを向上させることは至難の業と言わざるをえない。私が今回示した技…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ㉝技術者育成と魅力ある業界に連載

これでよいのか専門技術者

 本連載は-分かっていますか?何が問題なのか-㉜機械遺産と技術者育成(その1)の続きです。未読の方は併読いただけますと幸いです。(編集部)はじめに2017年(平成29年)酉年の締めにあたる12月は、記憶から消し去ることのできない専門技術者の技術力と質を問われた、「中央道・笹子トンネル天井板落下事故」から5年目にあたる節目の月であった。私は昨年、酉年のスタート月に干支の特徴「物事が頂点に極…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ㉜機械遺産と技術者育成(その1)連載

これでよいのか専門技術者

 土木と橋展に行ってきた勝鬨橋の跳開設備が機械遺産認定はじめに今年で7回目となる「東京土木と橋展」(写真-1参照)に行ってきた。これまでに2度ほどこのイベントに行ってはいるが、今年は8月に勝鬨橋の跳開設備が「機械遺産・MechanicalEngineeringHeritage」として認定されたと聞き、是非行って見ようとの思いが後押しし、2度も会場に足を運ぶこととなった。なんせ、私の知識不足で申し訳ないが、これまで…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ㉛真の『安全・安心』と温かい血の通う技術者連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに第48回衆議院選挙の結果、『美しい国へ』、『国民の安全・安心を守るのが政治家』などを政治理念として進める安倍晋三・自由民主党が与党として引き続き政権を担うことになった。政治とは分からないもので、つい先月まで選挙となれば、都知事・小池百合子率いる「都民ファーストの会」が政権を担うのではと思われていた。しかし選挙戦がスタートし、小池都知事が代表の「希望の党」を立ち上げた辺り…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ㉚『メンテナンスの扉』が開きましたか?連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに最近講演を依頼されると必ず話すことがある。それは、橋梁管理の基本的な考え方についてだ。その理由は、管理者や関連する多くの人々が当たり前のように知っているはずの維持管理を、全く理解していない状況や事象に出くわす機会が増えたからだ。私の気持ちとしては、『メンテナンス元年』、『今すぐメンテナンスに舵を切れ!』そして『予防保全型管理への転換』とくれば、維持管理の実態は大きく改…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ㉙愛着のある橋が『世界遺産』になること連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに今年の夏は何かおかしい。世界各地の気象情報や出来事を見聞きしていると、私の勘では地球が想定外の方向に向かっているような気がしてならない。例えば、ヨーロッパ各地に現れた『津波雲』、北米の『砂漠化』、パナマの『洪水』、繰り返し発生する猛烈な『ハリケーン』や『台風』など異常現象は年を追うごとに増加の一途をたどっている。一方、国内では雷が落ちたり、雹が降ったり、ゲリラ豪雨にな…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ㉘遊具が壊れ子供が落ちた! 管理責任を問われるのか? その2連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに前回は、私個人に関係する事故を含めていささか感傷的ともいわれそうな表現と対応、特に交通事故による被害を最小限とする安全対策について個人的な要望も含めて述べた。また、管理者が住民の要望を聞いて、試行錯誤しながら取り組んでいる道路橋に取りつく斜路付き階段を取り上げ、多くの方が関心のない自転車利用者の走行を制限する安全対策、悪名高き「いじわるバー」を紹介した。しかし、十分に…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ㉗遊具が壊れ子供が落ちた! 管理責任を問われるのか? その1連載

これでよいのか専門技術者

 はじめにこの世の中に起こる事故とは予想もしない時に、場所で、そして考えられないような状況下で起こるものだ。2017年6月10日、東名高速道路の愛知県新城PA付近の事故報道のテレビ画像を見てふとそう思った。事故は下り勾配の緩やかな右カーブを走行中の乗用車が何らかの原因で左側側帯のガードレールに接触、その反動で反対車線方向に右横断、中央分離帯のガードレールで止まらずジャンプして反対車線に。…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ㉖補強工事を決定! しかしどこに変状があるの?連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに前回までPCT桁道路橋に起こった間詰床版抜け落ち事故について、発生時の管理者としての緊急対応、その後に行った室内外の検証実験、そして自分自身に知識が無かったからか、意図した原因究明が遅々として進まなかった当時状況、反省すべきポイントについて4か月の長期に渡って説明した。ここで問題なのは、事実を何とか隠蔽しようとする業界の体質、地方自治体の技術職員を軽視する対応に反省を促す…

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-分かっていますか?何が問題なのか-㉕予想しなかったプレストレストコンクリート橋の欠陥と業界の体質(その4)連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに今まで3回(その1、その2、その3)に渡って説明したPCT桁間詰床版抜け落ち事故も今回で最終回、話の最終章となる。PCT桁間詰床版が抜け落ちたことは私にとっても組織にとっても重大なことではあったが、それ以上に大きかったのは起こってしまった事故に対応する業界の態度への疑問と大きな不安を抱くことになった発言であった。当時は、関係技術職員を総動員して行った橋梁調査、予備費を投入してま…

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-分かっていますか?何が問題なのか-㉔予想しなかったプレストレストコンクリート橋の欠陥と業界の体質(その3)連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに前回、前々回と供用している道路橋に発生した、予想もしていなかっPCT桁間詰床版の抜け落ち事故について、著名な建設会社の反省すべき対応とその後独自で行った原因究明の前半部分を説明した。しかし、社会基盤施設に関係している業界筋の人々には耳の痛い話であるかもしれないが、この手の話は山ほどある。何時もの話ではあるが、業界も悪いが、行政側の技術者も悪い。PCT桁間詰床版抜け落ち事故は…

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-分かっていますか?何が問題なのか-㉓予想しなかったプレストレストコンクリート橋の欠陥と業界の体質(その 2)連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに前回、PCT桁に起こった予想もしていなかった間詰床版抜け落ち事故(写真‐1参照主要幹線道路を規制)の詳細を説明するとともに、分かっていた事実(事故に直結する構造上の弱点など)を隠そうとする業界の体質について、当時を振り返って公表した。供用している道路施設に報告の無い事故が起これば、管理者としては当然同様な事象が起こる可能性を危惧し、事故を未然に防ぐために緊急調査を行うのは当…

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-分かっていますか?何が問題なのか-㉒予想しなかったプレストレストコンクリート橋の欠陥と業界の体質(その1)連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに今回から2,3回程度の連載でプレストレストコンクリート橋に関する話題を提供することとする。なぜ今、この話題に触れて話をしようと思ったのかは、私が以前から機会あれば提供しようと考えていた2年越しの話題であり、その機会を窺っていたからである。私にその気にさせた機会とは、皆が触れるのを恐れていた文部科学省と著名な大学との天下り実態が明らかとなったことである。日本総合研究所の主…

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-分かっていますか?何が問題なのか-㉑酉年の新年に期待すること連載

これでよいのか専門技術者

 JR福知山線事故と耐震強度偽装事件意識フェーズが重要はじめに~一回り前の酉年を振り返る~2017年(平成29年)1月1日、今年は酉年である。十二支及び干支における酉年の特徴は、第一に商売繁盛、第二に物事が頂点に極まった状態(大きな成果を得る状態)となると言われている年回りとのことである。さて、本当に良い歳であったと期待して、一回り前の2005年を思い出してみると、干支から言える先に示した酉…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ⑳斜め吊による跨線橋補強提案顛末連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに11月25日の午後、東京霞ヶ関のイイノホールで開催された一般財団法人橋梁調査会が主催する「世界の橋梁建設とメンテナンス」講演会を聞く機会があった。その中で講演されたフランスの世界的に高名な構造技術者の話を聞き、専門技術者とは如何にあるべきかを痛感した。それは、コンクリート工学連盟の会長であったMichelVirlogeux(ミシェル・ヴィルロジュー)博士の講演である。博士の講演演題は、『No…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ⑲ 勝鬨橋の跳開について連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに先月末(9月29日)、日本大学理工学部の野村教授からメールがあり、『インターネットを見ていたら勝鬨橋が開いていましたけれど、髙木さん開けることが出来るのですか?』との問いかけであった。野村先生から教えていただいたアドレスのサイトを見てびっくり、開いていたのである「開かないはずの勝鬨橋」が、それも今まさに、の映像である。その後10月中旬からは、テレビCMでも数多く流れ、多くの視…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ⑱架け替えか補強が妥当かのせめぎ合い連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに―豊洲新市場考―9月1日に「何とも可笑しな、そして可哀そうな橋・その2」がネットで流れた前後から「小池新知事が豊洲市場の移転を先延ばしするのでは?」との報道が巷に流れ始めた。小池知事が記者会見した当初は小池知事の分が悪く、『小池都知事の築地移転延期。まずいな、政治戦略・戦術としては失敗するだろう。延期したことによる混乱を上回るだけの落としどころにならない。・・・築地市場移転…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ⑰奇妙で可哀そうな道路橋の話 その2連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに2016年(平成28年)8月5日(金曜日)オリンピック競技会リオデジャネイロ大会は、17日間の行程を終え、8月21日(日曜日)に次回開催都市東京の初の女性知事である着物姿の映える小池百合子氏にオリンピック旗が渡った。引き続き9月7日(水曜日)からは、第15回夏季パラリンピックが開催される。しかし、不思議なものである。リオオリンピック開催前には、オリンピック会場建設は開催には間に合わない…

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-分かっていますか?何が問題なのか- ⑯奇妙で可愛そうな道路橋の話 その1連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに平成28年7月30日(土曜日)、「橋の博物館」として多くの人々から愛されている隅田川で第39回隅田川花火大会が開催される。この記事が掲載される時には、東京の空を彩る花火があがり、“たまや~!”“かぎや~!”の連発であったか、涙雨の降りしきる中、多くの商売人とテレビ局の期待を裏切って中止(都知事選挙のために順延なし)のどちらかとなっているはずである。さて現在の隅田川花火大会は、1978…

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-分かってますか?何が問題なのか- ⑮ 「アセットマネジメント、予防保全型管理について」連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに数十年にわたってEUの主要国であった英国が2016年6月23日に行われた国民投票の結果、EUを離脱することになった。しかし英国の変わり身の早さには、何時も驚かされる。私が直接関係したこととしては、国内で初めて地方自治体・東京都に導入した戦略的インフラマネジメントである「アセットマネジメント」に関係している。第一は、国内でも進めている行政改革の原点とも言えるニューパブリックマネジメ…

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-分かってますか?何が問題なのか- ⑭ 「災害復旧と仮橋の位置」連載

これでよいのか専門技術者

 私の尊敬する東京工業大学名誉教授である川島一彦先生の著書に「地震との戦い-なぜ橋は地震に弱かったのか-」鹿島出版会から出版された書籍がある。今回は、私が紹介する川島先生の著書を読んで今の技術者に何が欠け、何が必要であるかについて感じたことを紹介することによって、自然災害事故が起こるたびに議論されていることが実務に反映されているのかを読者の方々に再認識いただくとともに、今なお余…

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-分かってますか?何が問題なのか- ⑬「有事に機能する真の技術者集団とは―現場で得る知識は100の技術書を読むより有益―」連載

これでよいのか専門技術者

 はじめに地震に関心のある技術者であればお分かりと思うが、地震予知レベルの低い九州を恐れていた大地震が襲った。未だおさまらない平成28年(2016年)熊本地震である。地震は、4月14日午後9時26分頃熊本県熊本地方、震源の深さ約12km、モーメントマグニチュード6.2の規模で発生、熊本県益城町等において気象庁震度階7を観測した。地震発生を自宅のテレビで知り、「椅子から転げ落ちる」ほど(残念ながら椅…

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-分かってますか?何が問題なのか- ⑫「モニタリングの現状と課題―持続力と議論が必要―」連載

これでよいのか専門技術者

 相手の側に立つ配慮、温か味のある返礼依然としてある第二次世界大戦の影響はじめに(間伐材・横断抑止柵顛末)日を追うごとに暖かくなり、イギリス大使館や千鳥ヶ淵にも美しい桜の咲く季節になったと思ったら急に冬に逆戻り、花見で一杯にはちょっと寒すぎる変な気候である。さて、前回の話題提供した一つ、イギリス大使館前のポケットパーク(内堀通り)に設置した間伐材・横断抑止柵にはもう一つお話しし…

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-分かってますか?何が問題なのか- ⑪「想像力と博打根性」連載

これでよいのか専門技術者

 前回は市街地、田園地域に架ける橋梁の形式選定について、材料と形式別の工事費に関する分析結果を基に行政技術者に求められる責務に関して自論を中心に話を進めてみた。一般的な環境に架けられる橋梁ぐらい発注者が自前で形式選定すべき、との内容を読まれた行政技術者の方々はどのように感じられたのであろうか?数多くの橋梁形式の選定から決定まで関与されているコンサルタントの専門技術者からは、『コ…

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-分かってますか?何が問題なのか- ⑩「橋梁形式選定についての私見と担当技術者への願い」連載

これでよいのか専門技術者

 2016年(平成28年)も開けて、いよいよ東京でオリンピック開催まで残すところ4年となった。オリンピック競技各会場の工事が続々と発注となり、オリンピック開催機運が国内外において否が応でも盛り上がってきた、と言いたいところであるが・・・オリンピック関連の報道や景気の動向を見て感じることは“昔と大きく違うな”である。揉めに揉めた東京オリンピックメイン会場となる新たな国立競技場のデザインも無…

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-分かってますか?何が問題なのか- ⑨「私見 勝鬨橋再跳開の可能性とその効果」連載

これでよいのか専門技術者

 平成28年1月1日の年明け一番に掲載される記事を執筆するにあたって、平成28年度が日本の大きな記念すべき転機となる1年となることを祈願して少し異なった観点から夢ある話題を提供したいと思う。過ぎ去った平成27年度は、自動車部品大手メーカである「タカタ」のリコール事件に始まり、東洋ゴム工業免震装置のゴム性能偽装事件、北陸新幹線の融雪設備工事談合事件、沖ノ鳥島工事桟橋転覆事故、JR東日本山手線…

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