道路構造物ジャーナルNET

『山陽新幹線コンクリート構造物維持管理の20年を振り返って』

①山陽新幹線コンクリート剥落事故の発生連載

山陽新幹線コンクリート構造物維持管理の20年を振り返って

 1999年6月、山陽新幹線福岡トンネルの覆工コンクリートが剥落し、走行中の「ひかり351号」のパンタグラフや車両の屋根を損傷し架線の支持金具を破損する事故が発生しました。また、同年10月には北九州トンネルの側壁コンクリートの打込み口の一部が落下しているのを確認車(注;鉄道設備に異常がないことを確認する目的で、毎日、営業開始前に全区間を走行確認している点検車両)が発見しました。いずれの事…

詳細ページへ
お問い合わせ
当サイト・弊社に関するお問い合わせ、
また更新メール登録会員のお申し込みも下記フォームよりお願い致します
お問い合わせフォーム