道路構造物ジャーナルNET

『大規模修繕』

鉄筋巻上げ対策はバックアップも含め万全の態勢で臨む 改質グースも一部採用現場を巡る

名古屋高速道路公社 高速3号大高線南行をリフレッシュ

 名古屋高速道路公社(以降、名高速)は、10月22日0時~10月30日24時にかけて高速3号大高線南行鶴舞南JCT~名古屋南JCT間の約12.1kmを全面通行止めして、RC床版において床版の補修、複合防水の設置、舗装の打ち替え、鋼床版では舗装打ち替えなどを主とするリフレッシュ工事を実施した。対象面積は94,710㎡で、内訳は、RC床版部が約93,600㎡で鋼床版(1,110㎡)は今回殆どなく舗装のほか、伸縮装置取替え、照明…

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圧縮強度は170N/mm2 ひび割れ幅が小さく、水が浸透しにくいことが特徴現場を巡る

大成建設・大成ロテック UHPFRCを用いた既設RC床版上面打換工法『T-Sus Layer』を開発し、輪荷重走行試験実施

 大成建設は、大成ロテックと共同で、UHPFRC(超高性能繊維補強セメント系複合材料)を用いた既設RC床版上面打換工法『T-SusLayer』を開発した。対象は大規模修繕などで想定される床版上面の全面的な打ち換えで、床版上面の脆弱部をWJなどではつった後、30~40mm厚のT-SusLayerを全面施工する。T-SusLayerは、コンクリート床版の上面増厚に従来用いられているSFRCと比べて、ひび割れが発生しにくく、ひび割れ…

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