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鋼橋防食

「アースコート防錆-塗装システム」~残存錆は固定化し鋼材表面を不動態化させる錆転換型防食塗料~

「アースコート防錆-塗装システム」は、橋梁インフラの維持管理に関わるニーズと技術とのマッチングを重視し、予防保全による維持管理水準の向上を低コスト(LCCの縮減共)で実現できる橋梁長寿命化修繕対策としての新しい塗装技術システムである。 本工法の特徴は、…

「TAPS工法」~世界最高の防食性能と長寿命を実現した現地工事システム~

①プラズマアーク溶射 プラズマ系の溶射がもっとも高品質な皮膜が得られるとされており、それを利用したプラズマアーク溶射(TAPS: Transfer Arc  Plasma  Spraying )を開発しました。併せて溶射ガンを小型化し、従来施工が困難だった狭隘部での施工を可能とした。 ②ア…

「循環式エコクリーンブラスト工法」~塗膜剥離後の廃棄物処理量が従来ブラスト工法の50分の1に~

 山田塗装は、渡辺塗装工業などと共同で、環境に配慮した鋼橋の既存塗膜除去工法「循環式エコクリーンブラスト工法」を展開している。鋼橋の塗膜除去、素地調整を1種ケレンで行う工法でありながら、「産業廃棄物量を従来工法の1/50に削減できる画期的な工法」(山田…

「バイオハクリⅩ」

 山一化学工業㈱の「バイオハクリⅩ」は、鋼道路橋を中心とする鋼構造物の既存塗膜剥離を簡易かつ安全に施工できる環境配慮型 鋼構造物(橋梁)用 アルコール系塗膜はく離剤だ。事前に塗膜厚を確認した後に適量をエアレス塗付機(推奨)で塗付する。塗付後、約24時間程…

「バイオハクリⅩ-WB」~有害物質含有塗膜(PCB・鉛・タールなど)の拡散や飛散を抑制~

 山一化学工業㈱の「バイオハクリX –WB」は、鋼道路橋を中心とする鋼構造物の既存塗膜剥離剤を簡易かつ安全に施工できる環境配慮型 鋼構造物用水系//アルコール系塗膜剥離剤だ。事前に既存塗膜構成、塗膜厚を確認した後、適性量をエアレス塗付機(推奨)で塗付する。塗…

「ネオリバー泥パック橋梁用シリーズ」~塗膜除去から廃棄物処理までのトータルコストを縮減~

 三彩化工の「ネオリバー泥パック橋梁用」シリーズは、鋼道路橋など鋼構造物に適用可能なはく離剤による既存塗膜はく離工法だ。従来のブラスト工法に比べて廃棄物を大幅に減らすことができるため、塗膜除去作業から廃棄物処理までを合わせたトータルコストが縮減でき…

「EPP工法」(エコ・ペイント・ピーリング工法)

 EPP工法(エコ・ペイント・ピーリング工法)は、塗装面に塗布するだけで塗膜が浮き上がり、塗膜を短時間で剥離させることができる、全く新しい塗膜剥離剤(インタープラス)を使用した画期的な工法です。  下地の金属を傷めず、剥離作業の効率化、工期短縮がはかれ…

HEPAフィルター付負圧除塵装置

 HEPAフィルター付負圧除塵装置Novair シリーズは約20年前に米国でアスベスト工事用の高性能負圧除塵装置として開発され今日まで米国、欧米でアスベスト、鉛、PCB などの有害粉塵の飛散を防ぐための負圧除塵装置として広く利用されています。 最近日本で問題になって…

「ヒートレッドM-1」~遊間幅がほとんどない状態でも鉛直はつりが可能~

 いよ技研は、鋼橋など鋼構造物の既存塗膜を除去する際、課題である狭小部・添接部の塗膜剥離を効率的に施工できる工法として高周波誘導加熱装置を用いた「ヒートレッドM‐1」を開発、現場への展開を図っている。  「ヒートレッドM‐1」は900kHzの高周波により…

「ECO-SCOP工法」~塗膜有害物の分析塗膜を安全に採取し、二次汚染廃棄物の排出を低減できる~

 分析用途の塗膜採取の従来技術は、一般的に素地調整2種が用いられるが、構造的な諸条件で限られた面積や複雑な部位から塗膜を採取するための専用用具(特許出願:特願2015-223458)を採取面(塗装面)に取付けるだけで安全容易に塗膜を採取でき、分析の試料として一定の品…