道路構造物ジャーナルNET

『コンクリート構造物の品質確保物語』

シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㊺連載

「NATMトンネルの覆工コンクリートの新しい養生システムの開発」

 山地の多い我が国の国土において、山岳トンネルのインフラが社会にもたらすストック効果は極めて大きいことは言うまでもありません。一方で、山岳トンネルの覆工コンクリートに変状が生じると、閉鎖空間であることもあり、点検、補修・補強等には多大な手間がかかります。また、覆工コンクリートからの剥落は、深刻な第三者被害を招きかねません。これからも新設の山岳トンネルは多く計画されており、建設後…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㊹連載

普代川大橋の高耐久床版でのひび割れ抑制対策の成功

 東日本大震災から10年が経過し、復興道路・復興支援道路の集中的な整備期間が2020年度末で終了するため、復興道路を舞台とした大々的な品質確保、耐久性確保の試行工事も今年度で一つの区切りを迎えます。この間、品質確保や耐久性確保のための様々な手引き類や参考資料を整備しながら、産官学の協働の取組みが推進されてきました。東北地方整備局の策定した品質確保の手引きは、全国の地方整備局等での品質…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㊸連載

進化するコンクリート用化学混和剤! ー運搬の長時間化に対応する化学混和剤ー

 はじめに.コンクリート用化学混和剤の進化と活用開発から長きにわたりコンクリート用化学混和剤に求められてきた機能は、ワーカビリティ改善、強度および耐久性の向上、凝結速度の調整などが一般的であった。現在はこれらの基本的な機能に加え、収縮低減剤含有による耐久性能の向上、増粘成分含有による流動性の促進など、技術の進歩と共にその機能も多様化している。本稿ではこれらの新たな機能のうち、スラ…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㊷連載

北海道におけるコンクリートの品質確保の取組み

 1.はじめに北海道は日本最北に位置しており積雪寒冷地であるとともに四方を海で囲まれているため、北海道のコンクリート構造物は厳しい気象・使用環境作用を受けています。このため、長期的にその機能や役割を果たすには、コンクリートの品質や耐久性を十分確保する必要があります。一方、同じ積雪寒冷地である東北地方においては、この連載でも多数紹介されていますが、震災に伴う復興事業を契機として品…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㊶連載

沖縄県におけるコンクリート構造物の耐久性向上に向けた取り組み

 【共著】琉球大学工学部工学科(社会基盤デザインコース)教授富山潤氏アール・アンド・エー代表風間洋氏1.はじめに沖縄県は、高温多湿の亜熱帯圏に属し、四方を海に囲まれた島嶼県であるため、県全域が過酷な塩害環境にある。また、コンクリート用骨材である海砂にアルカリシリカ反応(以下、ASRと称す)を発生させる有害鉱物が確認され、高濃度の飛来塩分が浸透した離島架橋などでASRの進行が確認されて…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㊵連載

東北地方整備局の品質・耐久性確保の取組みの現状と今後必要となる対応

 1.取組みの現状東北地方整備局は、東日本大震災からの復興のリーディングプロジェクトである復興道路・復興支援道路の整備に並行する形で、コンクリート構造物の品質・耐久性確保に取り組んできた。この取組みは産学官連携で既設構造物の点検結果を分析し、劣化の種類や発生原因、対策の検討、試行工事による対策の効果の検証、水平展開するための技術基準の策定をPⅮCAサイクルで行っており、従来の点検…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㊴連載

「350委員会を通じた学んだひび割れ抑制・品質確保・耐久性確保」

 0.今回の趣旨2020年8月25日に、土木学会の「コンクリート構造物の品質確保小委員会」(350委員会)の成果報告会とシンポジウムを開催しました。幹事長を務めた私は、土木学会の講堂から参加しましたが、オンラインでリアルタイムに視聴できる(開催後、一週間は動画を視聴できる)方式で開催し、249名の正式な参加登録を得て、無事に開催することができました。11件のシンポジウム論文発表と、委員会成果報告…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㊳連載

「山口県のコンクリート施工記録をAI(機械学習)で分析した研究」

 1.はじめに私は、山口県のひび割れ抑制・品質確保システムに始まり、東北での品質・耐久性確保システムに関わるようになってから、実際の構造物を題材にした研究テーマを設定し、指導する学生と一緒に研究に取り組んできました。今回は、その一つである、山口県のコンクリート施工記録のデータベースをニューラルネットワークによる機械学習で分析した研究の概要を紹介したいと思います。山口県のデータベー…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㊲連載

「東北地方のRC床版の耐久性確保の手引き(案)におけるひび割れ抑制対策を構築した考え方」

 1.はじめに山口システムは、施工中に生じる初期ひび割れを無害なものに抑制する取組みからスタートしました。ひび割れを無害なものに抑制するために、施工の基本事項の遵守を前提とし、施工記録のデータベースと規準書であるコンクリート構造物品質確保ガイドを活用した設計・施工を中核に据えたシステムが構築されました。山口システムの哲学を基礎に据えて、群馬県でも品質確保システムの運用がスタートし…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㊱連載

品質確保と教育

 1.はじめに第33回の原稿「品質確保と講習会」は、2019年9月にチェコに出張したときに書き始めました。出張では、自分の身を普段の場所から遠く離れた場所に置くので、自分自身の精神も日常から「独立」し、いろいろと考えることが多くなります。今回、第36回の原稿は、実は、2019年11月11日の中国の武漢からの帰りの機内で執筆を始めていました。世界で3番目の長さを誇る長江の中流にある武漢と、武漢より上…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉟連載

「桑折高架橋の高耐久床版はなぜ実現できたのか」 官学民桑折高架橋高耐久RC床版打設座談会

 桑折高架橋は『東北地方におけるRC床版の耐久性確保の手引き(案)2019年試行版(令和元年6月国土交通省東北地方整備局道路部発行)』に沿う形で初めて施工された高耐久RC床版工事である。高炉セメント(BB)を用いており、現着スランプ12cm、目標空気量5%を目安に始めたが、思いのほかコンクリートが固く、最終的なスランプ値は18cmまで至った。そうした性状のコンクリートを如何に施工し、品質を確保した…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉞連載

養生と品質確保 ―橋梁下部工のスケーリング抵抗性―

 1.はじめに単品個別製造となるコンクリート構造物の品質は,使用材料に加えて打込みや締固め、ブリーディング、養生等の施工状況の影響を大きく受けることが知られています。近年、コンクリート構造物の品質確保、あるいは品質を向上させる一手段として「養生」の重要性がクローズアップされています。土木学会コンクリート標準示方書【施工編】では、養生はその目的に応じて、「湿潤状態に保つこと」、「…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉝連載

品質確保と講習会

 1.今回の記事の趣旨この連載を読んでいただきありがとうございます。編集者の井手迫さんに声をかけてもらって始まった連載ですが、回を重ねて30回台に入っています。まだ続いているということは、それなりの数の読者の方々に読んでいただいている、ということかと勝手に思っております。この原稿の書き出しは、チェコのプラハの空港で始めました。9月19日の昼下がりです。チェコでの出張に来る前の9月の前半…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉜連載

青森発 地場ゼネコンが高耐久コンクリートを実現する

 青森県十和田市に構える上北建設の音道薫氏は高耐久コンクリートの求道者だ。2004年にコンクリート技士の資格を取るために試験を始めて以降、人に出会い、現場で危機意識を持ち、さらに東北特有の環境に対応して、長く良い品質のインフラを残すためにどのようなコンクリート品質を確保すべきか、そしてその確保のためには何をなすべきかを追求してきた。また自分だけでなく、青森や東北全体のレベルを底上げ…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉛連載

過酷環境下で供用されるコンクリート構造物の耐久設計の難しさ

 1.はじめに前回は「東北地方におけるRC床版の耐久性確保の手引き(案)(2019年試行版)」の特徴について説明した。今回以降は、筆者を含め、この手引きの策定に関わったメンバーにより、手引きの具体的な内容や、東北地方で今後も課題であり続けると思われる十分な凍害抵抗性の確保について、解説していきたい。今回は、耐久設計の難しさについて、筆者の体感してきたことを踏まえて論じたい。特に、東北地…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉚連載

「東北地方におけるRC床版の耐久性確保の手引き(案)(2019年試行版)」の概要について

 1.はじめに「東北地方におけるRC床版の耐久性確保の手引き(案)(2019年試行版)」は2018年度に編集作業を集中的に行ない、今回、2019年6月に東北地方整備局から通知された(本編、巻末資料、東北の道路の総合情報サイト)。これより以前に、向定内橋を最初の実施例として、フライアッシュを用いた場所打ちの高耐久床版の試行工事が複数行われており、「東北地方におけるRC床版の耐久性確保の手引き(案)…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉙連載

地元業者が取り組む高耐久RC床版の施工(その1)

 1.はじめに高耐久RC床版は、フライアッシュコンクリートを用いた向定内橋のRC床版が代表例になるが、その実装は三陸地域から始まった1)。高耐久RC床版の実装に携わった施工者に目を向けると、三陸地域の床版は大手建設会社がこれの担い手であった。この種の会社は、技術的な課題の克服にあたって現場単独のみならず、本社等からの技術支援部隊の応援も受けられる。すなわち、多くの技術者が会社に在籍して…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉘連載

二つの品質確保システム~発端の異なる山口システムとJR東日本システムの比較~

 まえがき:品質確保物語の連載で少し間が空いてしまいました。その間、施工状況把握チェックシートと目視評価法を活用した品質確保の試行工事が、国土交通省本省からの通知により北海道から沖縄までの全国で実施されたり、各地域での品質・耐久性確保の取組みも様々に進展したりしていますので、連載を再開することといたしました。今回は、各地での取組みを紹介する前に、一連の物語の発端となった「山口シ…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉗連載

群馬県編③ 数値化や施工プロセスの評価が施工者の意識向上につながる

 群馬県におけるコンクリートの品質確保の取組み第3回目は、取組みを進めて行くなかでの施工者の意識変化や現場での工夫、産官学協働が施工者にもたらすものについて、河本工業の金子智彦執行役員に聞いた。(聞き手:細田暁横浜国立大学教授編集:大柴功治)取組みのなかで施工業者の意識が変化面倒くさいという感覚はなくなる細田コンクリートの品質確保の取組みが長い期間を経て行政の正式なシステムとして…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉖連載

群馬県編② インハウスエンジニアがチャレンジすることの大切さ

 群馬県におけるコンクリートの品質確保の取組み第2回は中央長野原橋の現場で取り組んだ橋梁上下部工の施工工事、チャレンジ現場での取り組みについて、同県県土整備部都市計画課都市計画係主幹の下山秀男氏に聞いた。インハウスエンジニアの意気込みによって現場がよくなる実例が浮かび上がるそんな対談となった。(聞き手:細田暁横浜国立大学教授編集:井手迫瑞樹)細田初めてお会いしたときは八ッ場(ダム…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉕連載

群馬県編① 品質確保の取組みはモノに魂を込める「モノづくり」に通じる

 今回から4回に分けて、群馬県におけるコンクリートの品質確保の取組みがどのように行われてきたかについて聞くインタビューを掲載する。第1回は平成24年度から群馬県の職員として活動に参加してきた現・日本サーベイ理事の三田淳氏に聞いた内容をまとめた。(聞き手:細田暁横浜国立大学准教授編集:大柴功治)山口県の熱心な取組みに刺激を受ける平成22年8月に「コンクリート研究会」を設置細田群馬県におい…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉔連載

ひび割れ抑制の考え方 その①(東北地整のひび割れ抑制のための参考資料(案)の策定)

 1.はじめに筆者らの品質・耐久性確保に関する取組みは、土木学会の2016年度(平成28年度)の重点研究課題に採択された。課題名は「コンクリート構造物の品質・耐久性確保と人財育成のためのマネジメントシステムの構築と実践」である。コンクリート委員会、建設マネジメント委員会、土木情報学委員会、教育企画・人材育成委員会と分野横断的に連携する形でスタートした。委員会としては、土木学会コンクリー…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉓連載

沖縄県におけるフライアッシュコンクリートの配合及び施工指針(案)の概要~2017年12月に策定~

 【共著】アール・アンド・エー代表風間洋氏沖縄県土木建築部技術・建設業課技術管理班班長砂川勇二氏沖縄県建設技術センター試験研究部試験研究班主任技師比嘉正也氏1.はじめに2015年に道路構造物ジャーナルの連載にて「沖縄県の離島架橋の整備状況とコンクリート構造物の耐久設計・品質確保に関する取り組み」という記事を投稿させて頂き、沖縄県の厳しい自然環境に対するコンクリート構造物の劣化事例や対…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉒連載

トンネル覆工コンクリートの凍害対策

 研究への着手筆者は岩手県で生まれ育った。積雪寒冷地域であり、冬場の道路凍結期間にはスパイクタイヤの装着が当たり前で、春先には路肩に舗装からの剥離物が溜まっていた。平成4年にスパイクタイヤが規制になると聞いた。粉塵の影響が無くなる半面、物理的なスパイクを失った自動車は安全なのだろうかと友人と話したことを覚えている。不要になったスパイクのピンが、滑り止め合格祈願のお守りとして配られ…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」㉑連載

東北地方整備局編最終回 より早くより良い復興道路を造る

 インタビューシリーズの第九回目は、仙台河川国道事務所で副所長を務めている遠藤雅司氏に話を聞いた。「新設橋の排水計画の手引き(案)」を皮切りに、東北地方整備局のコンクリート構造物の品質向上につながる各手引き書作りに携わっていった遠藤氏と細田准教授が対談した。(聴き手:細田暁・横浜国立大学准教授)(編集:井手迫瑞樹)橋梁の仕様で喧嘩腰の議論も「新設橋の排水計画の手引き(案)」を作…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」⑳連載

福島河川国道編②「ひと現場ひと工夫(気づき)」を大事に

 インタビューシリーズの第八回目は、福島河川国道事務所で工務第二課長を務めていた小山田桂夫氏に話を聞いた(取材時の肩書、現在は国土交通省東北地方整備局道路部道路工事課建設専門官)。石巻国道維持出張所、東北技術事務所、本局道路工事課、福島河川国道と保全、研究、建設様々な部署に異動し、その都度技術に対して貪欲なまでに接してきたマルチなインハウスエンジニアである同氏と細田准教授との対…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」⑲連載

福島河川国道編① 南三陸での成功事例を糧に桑折高架橋の施工に挑む

 インタビューシリーズの第七回目は、南三陸国道事務所で工事監督などを経験し、福島河川国道事務所でも建設監督官を務めた佐藤正氏に話を聞いた(現在は国土交通省東北地方整備局三陸国道事務所大船渡維持出張所長)。吉浜釜石道路唐丹第2高架橋で得た成功体験、現在担当している桑折高架橋でのチャレンジ内容などについて語り合った。(聴き手:細田暁・横浜国立大学准教授)(編集:井手迫瑞樹)唐丹第2高…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」⑱連載

南三陸国道で行われる受発注者の協働思考 「義務感」と「責任感」

 インタビューシリーズの第六回目は、国道45号釜石山田道路小槌地区トンネル工事現場で代理人を務めた西松建設の河内正道氏に話を聞いた。トンネル覆工コンクリートについて具体例を交えながら、与えられた条件下で施工する職人魂、それを惜しげもなくさらすことによる横展開の重要性。そうした新しい知見を技術標準にすることの大切さについて双方が熱く語り合う内容となった。(聴き手:細田暁・横浜国立大…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」⑰連載

南三陸国道で行われる受発注者の協働思考 「対話」の重要性

 インタビューシリーズの第五回目は、全国的に有名になった釜石山田道路小佐野高架橋A2製作工事にスポットを当て、同現場で代理人を務めたテラの菊池美富氏および同社で工務係長を務める菊池啓明氏に話を聞いた。新しい技術や品質確保技術を導入していく中で、如何に受注者側と発注者側が対話することが重要かということが、透けて見える内容となった。(聴き手:細田暁・横浜国立大学准教授)(編集:井手迫…

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シリーズ「コンクリート構造物の品質確保物語」⑯連載

南三陸国道で行われる受発注者の協働思考 「お手伝い」から主要メンバーへ 

 インタビューシリーズの第四回目は、復興道路事業促進PPPで日常業務をこなしながら、コンクリート構造物の品質確保の手引き等の規準書の作成実務に携わったウヌマ地域総研の梅沢武人氏に話を聞いた。産官学の協働でまとめあげる新設構造物の規準書の叩き台を作る、という全く初めての仕事にとまどいながらも、その陣頭指揮を執る佐藤和徳所長(当時)とのやり取りも踏まえた人間模様を聴くことができた。(聴…

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