道路構造物ジャーナルNET

『塗替塗装』

桁下の鉄道に配慮し足場を構築 塗膜剥離は循環式ブラスト工法を採用現場を巡る

滋賀県 JR在来線・新幹線を跨ぐ米原跨線橋のトラス塗替え

 滋賀県長浜土木事務所は、JR北陸本線、東海道本線、東海道新幹線など鉄道の大動脈を跨ぐ箇所に架かる米原跨線橋の補剛桁を除くトラス部の塗替工事(2,200㎡)を進めている。同橋は1965年に旧米原町(現米原市)道として供用し、2007年に滋賀県管理となって以来、初の塗り替えとなる。いかに、直下を走る鉄道や通行車両への影響を抑えながら施工しているか、現場を取材した。(井手迫瑞樹)

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冬期休止期間外の約7カ月半で施工 塗膜剥離剤は「バイオハクリX-WB」を採用現場を巡る

NEXCO東日本 東北道小坂川橋で約12,000㎡の塗替塗装工事を実施

 東日本高速道路(NEXCO東日本)東北支社青森管理事務所は、東北自動車道十和田IC~碇ヶ関IC間に架かる小坂川橋他3橋の塗替塗装工事を進めている。4橋ともに既設塗膜に鉛の含有が確認されたため、塗膜剥離剤(バイオハクリX-WB)と1種ケレンにより塗膜除去と素地調整を行っていく。今年度、上下線を施工している小坂川橋の現場を取材した。工事位置図と概要(NEXCO東日本東北支社青森管理事務所提供。注釈なき…

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