道路構造物ジャーナルNET

『NEXCO中日本』

縦締めPC、乾式ワイヤーソーなどを採用現場を巡る

NEXCO中日本金沢 九頭竜川橋で大規模リニューアル

 中日本高速道路金沢支社は、北陸自動車道の福井北JCTから約1km北にある、福井市北野上町の九頭竜川渡河部に架かる九頭竜川橋上り線の更新工事を進めている。昨年度までにA1-P5の床版取替を完了し、現在はP5-A2間の取替(1,773m2)を進めている。現場へは3月中旬に入り、足場養生を実施した後、5月21日から7月28日までの68日間、下り線を対面通行規制にして、上り線床版の取替など行っている。同現場を取材し…

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JR中央本線を横架する神領橋 合成鈑桁の庄内川橋現場を巡る

NEXCO中日本 東名道 庄内川橋・神領橋(下り線)の床版を取替

 中日本高速道路名古屋支社は、東名高速道路の春日井市・名古屋市境に架かる庄内川橋とJR中央本線と引き込み線を跨ぐ個所にある神領橋(両橋とも下り線)の更新工事を進めている。現場へは7月中旬に入り、足場を設置した後、1月24日から3月12日までの50日間、上り線を対面通行規制にして、下り線床版の取替など行っている。両橋はいずれも1969年に供用されたのであるが、重交通(2018年の名古屋IC~春日井ICは…

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合成鈑桁やPC合成桁の施工に新工法・材料を積極適用現場を巡る

NEXCO中日本名古屋支社 中央道中津川IC~園原IC間の3橋を70日弱で床版取替

 中日本高速道路名古屋支社は、昨年10月15日から12月20日にかけて、中津川IC~園原IC間で昼夜連続対面通行規制による床版取替を主としたリニューアル工事を行った。同工事では、サブマリンスライサーやキャップスラブ、クロスリンクステージ、スリムクリート、スリムファスナー、フルプレキャスト壁高欄といった新技術を活用し、工期短縮と品質向上を両立させるべく工夫が施された。今工期内の工事対象は、落…

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耐震性能2(b)、フレックス工期、若手育成型プロポーザルなど導入現場を巡る

NEXCO中日本名古屋支社 対象橋梁の耐震補強2021年度完成に向け耐震補強設計業務を大幅に簡素化

 NEXCO中日本名古屋支社は、1月16日に耐震補強設計業務に関する事業者向け説明会を開催した。同社は、政府の地震調査研究推進本部が公表している「全国地震動予測地図」に基づき、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が26%以上の地域にある橋梁について、2021年度までの早期の耐震補強完了を目指しているが、同支社内では工事着手前に行わなければならない耐震補強設計業務が、2018年度で27件中11…

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160t吊仕様クレーンで1日3~4枚の床版を撤去・架設現場を巡る

NEXCO中日本 酒匂川橋で同社初となるトラス橋での床版取替を実施

 中日本高速道路(NEXCO中日本)東京支社は、東名高速道路の大井松田IC~御殿場IC間に架かる酒匂川橋床版取替工事を実施した。同工事は、9月9日から12月20日まで行われた「2019年東名リニューアル工事」の一環として、9月30日から下り線(左ルート)を閉鎖して施工されたもので、NEXCO中日本ではトラス橋での初めての床版取替工事となる。床版取替延長は226.3mで、工程遅延リスク回避のためにプレキャスト壁高…

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ロッキングピア対策は今年度に概成インタビュー

2020年新春インタビュー NEXCO中日本 大規模更新・長大橋耐震が進む

 中日本高速道路は、東名、新東名、中央道、北陸道などといった、東西の大動脈を所管している。特に東名、名神、中央道は供用年次が古く、疲労、飛来塩分あるいは凍結防止剤による塩害、北陸道でも飛来塩分、凍結防止剤による塩害、骨材由来によるASR損傷など、様々な劣化が顕在化している。そうした状況に対し、大規模更新・大規模修繕によってどのように手当てしていくのかを聞いた。さらには熊本地震を受け…

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避難坑の背面空洞量は調査時の6倍。空洞には発泡ウレタンを注入現場を巡る

NEXCO中日本 安房トンネル本坑・避難坑の補修工事を進める

 中日本高速道路(NEXCO中日本)八王子支社は、中部縦貫自動車道(安房峠道路)の安房トンネル補修工事を進めている。2018年5月17日からの工事では、避難坑の在来工法区間での6倍発泡ウレタンによる覆工背面空洞充填工、本坑の吹付けコンクリート区間での小片はく落対策工、上り線土工部での自然のり面からの落石を防止するための落石防護柵設置工などに着手した(工事完了予定は2020年6月4日)。安房トンネル…

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舗装面積は約13万m2、床版防水工の面積は約11万m2現場を巡る

NEXCO中日本 12月14日供用予定の東海環状道大野神戸IC~大垣西IC 工事現場を公開

 中日本高速道路は12日、12月14日に供用予定の東海環状自動車道(西回り)の大野神戸IC~大垣西ICにおいて、大詰めを迎えている舗装工事現場を報道公開した。同区間は延長7.6kmで全線橋梁・高架構造であり、暫定2車線での供用となる。同区間が開通すれば、東海環状自動車道の開通延長は100.4kmと3桁を超え、全体延長(約153km)に占める割合も7割近くに達する。大野神戸IC~大垣西ICの工事進捗率は8割弱に達す…

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ダイヤモンドバーおよびハック高力ワンサイドボルトを採用現場を巡る

NEXCO中日本 横浜町田IC「第二跨道橋」のロッキングピア耐震補強現場レポート

 国道16号と東名高速道路が連結する交通の要所NEXCO各社ではロッキングピアを有する橋梁の耐震補強を早期に完了すべく対策を進めている。同ピアを有する橋梁は熊本地震において落橋する災害に見舞われ、その補強が急務であるが、高速道路、交通量の多い国・県道を跨ぐ古い本線・ランプ橋に採用されており、実際の工事において厳しい条件が課されている。今回はその一例として、NEXCO中日本横浜保全・サービス…

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事業区間の構造物比率は60%、工事の進捗率は61%インタビュー

NEXCO中日本沼津工事事務所 5連の連続高架橋のうち3連にUコンポ橋を採用

 中日本高速道路(NEXCO中日本)東京支社沼津工事事務所は、新東名高速道の御殿場JCTから神奈川・静岡県境間の18.1kmの事業と駒門スマートIC(SIC)の整備を担当している。御殿場JCTから御殿場IC(仮)までの7.1kmは主に連続高架橋となっており、御殿場IC側の高架橋のうち3連では工程短縮と省力化のために、Uコンポ橋を採用している。御殿場JCTから県境までの18.1kmは丘陵地帯から山岳部へと変化し、山岳部で…

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事業区間の構造物比率は約8割インタビュー

NEXCO中日本秦野工事事務所 山岳工事では現場アクセスに苦心、各現場で工期短縮策を採用

 中日本高速道路(NEXCO中日本)東京支社秦野工事事務所は、新東名高速道路の神奈川県伊勢原・秦野市境から神奈川・静岡県境間の23.9kmの事業を担当している。区間西側は丹沢山麓を通過し急峻で狭隘な地形となっているため、現場へのアクセスとして工事用道路の新設やインクラインなどの建設が求められた。橋梁やトンネルの建設にあたっても現場での制約や工期短縮の点からさまざまな工夫を行っている。実際に…

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桁および梁の仕口合わせに万全を期す現場を巡る

NEXCO中日本 名古屋西JCTのランプ橋桁と門型橋脚を架設

 中日本高速道路(NEXCO中日本)名古屋工事事務所は、名古屋第二環状自動車道(名二環)名古屋西JCTで、5月21日夜間にC-2ランプ橋の東名阪道本線上を跨ぐ桁の架設、6月13日夜間にJCT南側に位置するP15およびP28の門型橋脚の架設を行った。桁の架設では、狭隘なヤードでの施工と桁の遊間調整に苦慮し、P15の橋脚架設では下柱との調整代がないことが課題となった。21日の架設桁は桁長約19m、鋼重約73.6t、13日…

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クレーンとの2箇所同時施工で工期短縮図る現場を巡る

NEXCO中日本 風祭高架橋床版取替工事で床版取替機を初採用

 中日本高速道路(NEXCO中日本)東京支社は、小田原厚木道路の風祭高架橋床版取替工事を実施した。同橋は1969年の開通から50年が経過し、既設RC床版に損傷が発生していることから、高速道路リニューアルプロジェクトとしてP4~P4-6間の床版取替(面積920.7m2)を行った。床版取替機とクレーンを用いて床版の撤去・架設を2箇所同時に行い、工期短縮を図った同工事をレポートする。橋梁概要と損傷状況施工対象区…

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門型情報板などの上空を超えて床版を撤去・設置現場を巡る

NEXCO中日本 東名高速道路愛鷹橋の床版取替工事を公開

 中日本高速道路は、東名高速道路愛鷹橋の床版取替工事を公開した。愛鷹橋(上り線)は東名高速道路の沼津IC~富士IC間の沼津市岡宮に架かる1969年3月に供用された橋長126.2mの鋼3径間連続4主鈑桁橋で床版全面1,536.9㎡を新しいプレキャストPC床版に取り替えるもの。愛鷹橋は東名沼津ICランプと接続する橋梁で新東名開通前直近の交通台数は約73,000台・大型車混入率約36%、現在は約35,000台・大型車混入率約2…

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ランプ橋として合理化合成床版を初採用現場を巡る

NEXCO中日本 名二環飛島JCTでR70の曲線桁を含む2径間を同時架設

 中日本高速道路は、2月16日深夜から17日未明にかけて名古屋第二環状自動車道(名二環)飛島JCT(仮称)Bランプ橋2径間の桁を多軸移動台車で同時架設する工事を行った。2径間のうち1径間はR70の曲線桁となっており、ランプ橋としては合理化合成床版を初採用したことが特徴だ。飛島JCT(仮称)ではJCT部の桁架設を2016年2月から進めてきたが、本架設により飛島JCT(仮称)の架設が完了した。名二環の名古屋西JC…

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樽峠トンネル、地すべり対策工などの難工事を経て3月10日に開通現場を巡る

NEXCO中日本東京支社 中部横断道 新清水JCT~富沢IC間を公開

 中日本高速道路(NEXCO中日本)東京支社は26日、同社が施工し、3月10日午後4時30分に開通する中部横断道新清水JCT~富沢IC間(延長20.7km)の現場を報道陣に公開した。中部横断道は、新東名高速新清水JCTと上信越道佐久小諸JCTを結ぶ延長約132kmの高速自動車国道で、山梨県内の双葉JCT~長坂JCT(仮称)間は中央道と重複している。延長74.3kmの新清水JCT~双葉JCT間では、六郷IC~双葉JCT間(延長25.3km/NEX…

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東名砂沢川橋上に負担をかけず自走多軸台車で桁運搬現場を巡る

NEXCO中日本 東名高速道路交差部直上の桁を4夜間で架設

 中日本高速道路東京支社は、11月13、15、17、20日の4夜間、新東名高速道路御殿場JCTの東名高速道路の交差部直上での桁架設を行った。いずれも19時~翌7時にかけて東名本線の通行止め規制を実施して新駒門東第二高架橋(上り線)、同(下り線)、Cランプ第二橋の交差部に自走多軸台車で架設予定地直下まで進入し、マルチストランドジャッキで吊り上げ架設するもの。現場はヤードが狭く、供用している高速道路…

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凍結防止剤・飛来塩分、富山ではASRインタビュー

NEXCO中日本金沢支社 北陸道の塩害・ASRへの対応に苦慮

 中日本高速道路金沢支社が管理する高速道路、とりわけ北陸自動車道は、北陸ならではの厳しい環境にさらされている。海岸縁を走る区間は冬季を中心に厳しい飛来塩分にさらされ、その他の路線は凍結防止剤に含まれる塩分に起因した塩害の影響を受ける。また、富山管内においては骨材起因によるASRが発生し、今なお劣化が進む橋梁も有している。そうした話題を中心に、大規模更新・大規模修繕、耐震補強なども含…

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床版取替に初めて縦締めPCによる緊張工を採用現場を巡る

NEXCO中日本金沢支社 北陸道太田高架橋を大規模リニューアル

 中日本高速道路金沢支社は、6月9日~7月10日の32日間、北陸道の福井IC~鯖江IC間にある太田高架橋(上り線)において約3.9km区間を対面交通規制して、同橋の大規模リニューアル(床版取替など)を行った。大規模リニューアルでは初めて、プレキャストPC床版を縦締めPCで緊張し、間詰め部の現場打ちをほぼ無くしたことが特徴だ。(井手迫瑞樹)同橋は橋長168mの鋼(2+3)径間4主鈑桁+単純PCポステンT桁橋。…

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800㎡の床版を取替 安全対策も充実現場を巡る

NEXCO中日本八王子支社 平出高架橋を大規模リニューアル

 中日本高速道路は6月12日、中央自動車道伊北IC~岡谷IC間に架かる平出高架橋(上り線)の、大規模リニューアル現場を公開した。同高架橋は1981年3月に供用された橋長約150m、幅員8.5mの4径間連続非合成鈑桁橋。同橋を含む区間は1km当たり年17tの塩分を含む凍結防止材を散布していること、断面交通量35,000台/日(片側17,500台/日)で大型車混入率は29.5%に達している。そうしたことから、疲労や塩害による…

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トラス橋などの特殊・長大橋を多く抱えるインタビュー

NEXCO中日本八王子支社 中央道中心に長大構造物を補修補強

 NEXCO中日本八王子支社は、中央道、長野道、中部横断道、圏央道、東富士五湖道、安房峠道路など6路線を管理している。都心近傍から山間地など通過路線は変化に富み、管理する橋梁は653橋・約111km、トンネルは64チューブ約67kmに達している(構造物延長については、上下線別カウントのため道路総延長にリンクしない)。中央道を中心に経年劣化などにより損傷している構造物も多く、橋梁床版取替えのリニュー…

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ロープアクセスやドローンなどの実演を行う現場を巡る

NEXCO中日本グループ 「技術フェア」を開催

 NEXCO中日本グループは1日、圏央道の圏央厚木IC近くの関口高架橋下で「技術フェア」を開催した。ロープアクセスやドローンなどの橋梁点検手法の実演や、点検業務をはじめ保全・サービス業務を安全、効率的に実施するための技術や製品を展示紹介するもので、大学生やゼネコン、メーカーの社員など約100人が参加した。宮池克人NEXCO中日本社長は事前の挨拶で、「第4次産業革命といわれているICT、AIなどの急速…

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床版取替工事ではNEXCO中日本として初めて床版架設機で施工現場を巡る

NEXCO中日本 小田原厚木道路 川端高架橋で床版取替

 中日本高速道路(NEXCO中日本)は、小田原厚木道路の小田原本線料金所~荻窪IC間に架かる川端高架橋(上り線)で床版架設機を採用した床版取替工事を実施した。同橋は1969年の開通から49年が経過し、既設RC床版にひび割れや鉄筋露出などの損傷が発生していることから、大規模更新事業として床版取替えを行う。民家が本線に近接していることに加え、路肩も狭い現場条件のなかで、施工された現場をレポートする…

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鋼部材の疲労・防食 塩害対策も待ったなしインタビュー

NEXCO中日本東京支社 大規模更新・長大橋耐震補強をいかにスムーズに進めるか

 中日本高速道路東京支社は、東名、新東名などで1433橋の橋梁・高架橋(総延長328km)と119チューブのトンネル(同131km)を管理している。40年以上経過している橋梁は50%を超えており、来年の東名高速道路開通50周年により、その殆どが50年超に移行する。特殊・長大橋の数も40橋と多く、大規模更新や大規模修繕、長大・特殊橋の耐震補強、ロッキングピアの耐震補強など対応しなければいけないことがたくさん…

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EMC壁高欄採用し、工期を大幅に短縮 現場を巡る

NEXCO中日本 松ヶ平橋床版取替 『スリムクリート』で間詰部を大幅短縮

 中日本高速道路は6月4日、中津川市の中央道園原IC~中津川ICに架かる松ヶ平橋床版取替工事を報道陣に公開した。同橋は1975年8月に供用された橋長297mの鋼3径間連続非合成鈑桁橋×3連で、床版全面約3千㎡を取り替える。そのほか、支承取替48基、伸縮装置取替4か所、塗替.塗装約6千㎡、新しい検査路の設置約900mもそれぞれ施工する。プレキャスト床版継手部の長さを約半分にし、プレキャスト壁高欄も新たな技術…

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ロッキングピア、長大・特殊橋の耐震対策も急ピッチで進むインタビュー

NEXCO中日本名古屋支社 大規模更新・大規模修繕事業が本格化

 中日本高速道路名古屋支社管内は東名、新東名、名神、伊勢湾岸道などの日本有数の重交通路線や中央道など環境条件が厳しい路線などを管理している。供用年次が古くかつ重交通の路線が多いことから大規模リニューアルに該当する構造物を多く抱える。また、名港トリトンをはじめ、特殊長大橋の耐震補強や熊本地震で落橋したロッキングピアを有する橋梁の耐震補強も急務だ。ほか、塗り替えや土工・法面の補修な…

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大規模リニューアル ロッキングピア対策 特殊橋の耐震補強などインタビュー

中日本高速道路の構造物の保全はどこまで進んでいるか

 中日本高速道路は、東名、新東名、中央道、北陸道などといった、東西の大動脈を所管している。特に東名、名神、中央道は供用年次が古く、疲労、飛来塩分あるいは凍結防止剤による塩害、北陸道でも飛来塩分、凍結防止剤による塩害、骨材由来によるASR損傷など、様々な劣化が顕在化している。そうした状況に対し、大規模更新・大規模修繕によってどのように手当てしていくのかを猪熊康夫取締役常務執行役員保全…

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国道上への落下防止対策と安全対策を徹底現場を巡る

NEXCO中日本 中央道 調布ICでランプ橋初の床版取替工事

 中日本高速道路(NEXCO中日本)八王子支社は、中央自動車道の調布ICランプ橋で床版取替工事を行っている。対象は、国道20号八王子方面へのOFFランプのGランプ橋と同新宿方面からのONランプのHランプ橋で、現在、Gランプ橋での工事が進められている。ランプ橋の床版取替工事はNEXCO中日本では初めてであり、高速道路リニューアルプロジェクトとして行われている同橋工事の現場ルポをまとめた。橋長20.8m、供用…

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PC床版にICタグを埋設してデータ管理現場を巡る

NEXCO中日本 東名道 赤渕川橋で床版取替工事

 中日本高速道路(NEXCO中日本)は、現在、東名高速道路の沼津IC~富士IC間の赤渕川橋(下り線)で床版取替工事を行っている。同橋は、昭和44年3月の供用から48年が経過しており、現在までに延べ11億台の車両が通行し、そのうち4億台が大型車であったことから、既設RC床版下面を中心に損傷が発生していた。そのため、高速道路リニューアルプロジェクト(大規模更新・修繕事業)として、プレキャストPC床版への…

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名古屋第二環状自動車道飛島JCTランプ橋工事現場を巡る

NEXCO中日本 1350t吊クレーンを使用して伊勢湾岸道上の桁を夜間架設

 中日本高速道路は、1月20日深夜から21日未明にかけて名古屋第二環状自動車道(名二環)飛島JCT(仮称)Dランプ橋の桁を架設する工事を行った。飛島JCT(仮称)では、本架設工事を含め4箇所のランプ橋の桁架設を2月17日までに実施する予定となっており、今回はその第1弾の架設工事となった。架設工事位置図(NEXCO中日本提供)飛島JCT完成予想図と架設計画(NEXCO中日本提供)架設桁と架設済み桁との余裕幅は…

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