道路構造物ジャーナルNET

『伸縮装置』

新社屋も完成し、営業拠点も拡大、5年後は社員を5割増しにインタビュー

中井商工50周年記念インタビュー 今後5年で年間売上50億円を目指す

 中井商工は今年5月に創業50周年を迎えた。1972年5月に創業した同社は、伸縮装置の止水用途として、当時の画期的な伸縮性のシール材であるハヤシールNSを開発し、阪神高速道路で初採用されて以来、大きく適用を拡大、その技術を皮切りに伸縮装置周りの補修補強商品の開発および設計・施工を行う総合橋梁補修会社として成長を遂げてきた。阪神淡路大震災の発生からは、耐震補強工事関連にも分野を広げ、現在は…

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大規模更新は切土法面の補強工事など施工中。耐震補強も紫川や遠賀川渡河部などで対策進めるインタビュー

NEXCO西日本北九州高速 関門橋リニューアルが補剛桁を完了し、終盤へ

 NEXCO西日本九州支社北九州高速道路事務所は、高速道路4路線と一般有料道路2路線、合計6路線135.8kmの管理を行っている。その中には関門海峡をつなぐ構造物である関門トンネルと関門橋があり、関門橋については現在リニューアル工事を進めており、補剛桁までが完了し、現在はケーブル補修工を施工中だ。管理対象が本州と九州をつなぐ箇所であるため。維持管理についてはより細心の対応が必要であり、耐震補強…

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橋梁総延長は約284km、トンネル総延長は179kmインタビュー

NEXCO西日本九州支社 19路線1,095kmを管理

 NEXCO西日本九州支社は、管内で19路線1,095kmを管理している。橋梁総延長は約284km、トンネル総延長も179kmに達する。供用年数30年を超える橋梁は約7割、トンネルは同5割と老朽化も進む中、どのように高速道路の安全・安心を確保していくのか、河北英彦保全サービス事業部長に詳細を聞いた。(井手迫瑞樹)

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大規模更新や大型伸縮装置、PC橋の支承交換などを進めるインタビュー

NEXCO中日本桑名 「とにかく補修しまくる」がコンセプト

 NEXCO中日本桑名保全・サービスセンターは東名阪、新名神、伊勢湾岸、東海環状の4路線の一部124.3kmを管理している。とりわけ伊勢湾岸道では伸縮装置の損傷、東名阪道では床版の損傷が著しく、「とにかく補修しまくる」というキャッチフレーズの元、その対応に全力を挙げている。そうした話題を中心に、事務所内に作った4つのプロジェクトチームについての詳細や、その他、野登トンネルの盤膨れやPC橋の一部…

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小型IH式塗膜剥離工法「エレクトロリムーバー」も中小鋼橋の塗替え市場で需要インタビュー

ビルドメンテック バキュームブラストを水平展開しジョイント補修で市場を作る 

 ビルドメンテックは、来年に創業25周年を迎える。当初は建築物の外観改修などをメインに行っていたものの、創業年の終わりごろから阪神淡路大震災後、各地で行われる平成8年道路橋示方書対応の耐震補強工事に携わるようになり、自前で有していたオープンブラスト設備を用いて表面処理および耐震補強を行う下請け業者として頭角を現した。その後、無機系コンクリート保護工の施工、JR九州の維持管理などにも携…

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