道路構造物ジャーナルNET

『名古屋高速道路公社』

はつりにWJを採用、断面修復材も低弾性材料に変更現場を巡る

名古屋高速道路公社 高速3号大高線北行をリフレッシュ

 名古屋高速道路公社は、10月23日0時~10月31日23時にかけて高速3号大高線北行名古屋南JCT~高辻出口間の約12kmを全面通行止めして、RC床版において床版の補修、複合防水の設置、舗装の打ち替え、鋼床版では舗装打ち替えなどを主とするリフレッシュ工事を実施した。内訳は、RC床版部が約105,010㎡で鋼床版(1,250㎡)は今回殆どなく舗装のほか、伸縮装置取替え、照明柱点検、その他の付属工事、構造物点検も合…

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