道路構造物ジャーナルNET

『コンクリート構造物の品質向上策』

各地方整備局などにおける「国土交通行政に関する動向」を道路保全企画官級が出席し論説現場を巡る

一般社団法人コンクリートメンテナンス協会 『コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2023』を5月上旬から8月末にかけて全国10会場で開催

 一般社団法人コンクリートメンテナンス協会は、『コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2023』を5月上旬から8月末にかけて全国10会場で開催する。内訳は、5月11・12日が広島市中区のJMSアステールプラザ大ホール、23日が札幌市白石区東の札幌コンベンションセンター大ホール、30日が高松市のかがわ国際会議場、6月7日が那覇市の沖縄県男女共同参画センターてぃるるホール、13・14日が東京都江東…

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表面美観性の低下を抑制するため、防カビ性能を付与現場を巡る

太平洋マテリアル コンクリート構造物向け高機能養生剤「クリーンセイバー」を開発

 太平洋マテリアルは、コンクリート構造物施工の省力化・生産性向上に繋がる商品として、高機能養生剤「クリーンセイバー」を開発した。コンクリート構造物は、所要の強度、ひび割れ抵抗性、劣化に対する抵抗性、表面美観性などの品質を確保する必要がある。それらの品質を確保するためには、養生に十分な水が供給される、もしくは水分の逸散を抑制することが必要であるが、部材の種類や施工条件・環境条件な…

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締固め時間を長くできブリーディングも少なく高品質な橋脚を建設現場を巡る

有沿道・三池港IC橋P2橋脚で5~6cmの低スランプコンクリートを用いて打設

 国土交通省九州地方整備局有明海沿岸国道事務所が建設を進めている有明海沿岸道路、三池港IC連絡路(延長2.7km)の福岡208号三池港IC橋下部工(P2)工事において、スランプを5~6cmに抑えた24-6-20BBのコンクリートで打設し、長期耐久性を向上させる取り組みに挑んでいる。まず、現場条件に最適と思われるスランプ6cmで試験練りを実施し、その後、コンクリート打設前に供試体による締固め試験を実施し、スラン…

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