道路構造物ジャーナルNET

『ICT』

東京貿易テクノシステムが運用 3次元座標計測により取得した計測データを現場にて3Dモデル上で視覚的に確認現場を巡る

三井住友建設鉄構エンジ 橋梁製作工場の計測工程にLeicaレーザートラッカーAT960および計測ソフトウェア(『REGALIS GO!』)を導入

 東京貿易テクノシステム(以降「TTS」)が運用しているLeicaレーザートラッカーAT960および計測ソフトウェア(『REGALISGO!』)が、橋梁製作工場の計測工程において大きな変革をもたらしている。これまでの鋼製メジャーや下げ振り等を使用した寸法計測(1次元)においては各製品の出来形を確認するのみであった。これに対し、3次元座標計測では、製品の出来形のみならず、各ブロック間の取合い等の確認も可…

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