道路構造物ジャーナルNET

『豪雨災害からの復旧』

流された10橋の内、4橋の橋脚、3橋の橋台に着手インタビュー

国交省八代復興 球磨川沿い国・県道の復旧復興が進む

 国土交通省九州地方整備局は、2020年7月に生じた豪雨による氾濫で大きな被害を受けた、球磨川沿いの国道及び県道約100kmと橋梁10橋の復旧および復興を進めている。既に橋梁は4橋で全橋脚の工事契約を完了し、さらに橋台については3橋で契約手続きを進めている。上部工は中央部のスパンが流された西瀬橋について桁が工場製作中で、今年度内にも復旧の予定だ。その詳細について、同局八代復興事務所の徳田浩一…

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