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2020年度の主なリニューアル工事予定を発表

NEXCO東日本 今年度は10橋で床版取替工事を予定

 東日本高速道路は、2020年度の主なリニューアル工事予定を発表した。東北道・小坂川橋(上り線)や同・宮城白石川橋(上下線)、長野道・虚空蔵橋(上り線)など、10橋の床版取替工事のほか、山形道・笹谷トンネル(上り線)での覆工補強および覆工空洞注入等工事などを予定している。その他、橋梁修繕として約65橋の高性能床版防水工、切土のり面修繕として約5箇所のグラウンドアンカー工、硬岩質地山撤去工1箇所、盛土のり面修繕として約40箇所の浸透水排除対策などを行う。

 今年度の高速道路リニューアルプロジェクトの概算額は約400億円(契約ベース)。2019年度末までの契約額累計は約1,500億円(工事件数は約110件)で、2015年度から15年間の事業計画の全体に占める割合は約13%となっている。




2020年度リニューアルプロジェクト一覧と位置図

(2020年4月22日掲載)