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2018年度の施工延長は28.5km

プレキャスト・ガードフェンス協会 新会長に大川内稔氏(日本ヒューム)が就任

 プレキャスト・ガードフェンス協会(PGF協会)は17日、東京都千代田区の主婦会館で通常総会と懇親会を開催した。総会では、大川内稔氏(日本ヒューム代表取締役社長、右肩写真)が新会長に選出された。大川内新会長は、総会後の懇親会の挨拶で「現在、自動車の自動運転技術の開発が進んでいる。プレキャスト・ガードフェンスは自動車を衝突から守るものだが、自動運転ではそこに電波などで自動車を制御するシステムを加えた“ガイド”フェンスが要求されてくると考えている。5年後、10年後のPGF協会は、コンクリート製品を超えた付加価値のあるものになっていくと思う」と述べた。

 2018年度の会員社による施工延長は28.5kmであることがあわせて報告された。そのうち、高速道路会社の大規模更新などで用いられるプレキャスト壁高欄「EMC壁高欄」は2.42km(6件)だった(PGF協会HPより)。



EMC壁高欄の施工(当サイト掲載済み)

(2019年6月18日掲載)