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ラオス国道9号線 安藤ハザマ元請の現場2橋で

ジェコス 仮橋パブリスが海外で初導入

 ジェコスは、ラオス人民民主共和国の国道9号線橋梁改修工事において、海外で初めて仮設橋梁パブリス(PABRIS)を納入した。仮設橋梁の延長は180m。同9号線では、日本政府の無償資金協力事業として、老朽化したセタームアック橋とセクムカーム橋の2橋を架け替える工事が進んでおり、その迂回路としてPABRISを用いた仮橋が使われたもの。国内では迂回路や工事用道路などで多くの実績を有しており、簡易組立橋梁として、高い強度と優れた施工性を有することが評価された。同事業の元請は安藤ハザマ。


セタームアック橋 上が既設橋梁、下がパブリス


セクムカーム橋の仮橋として使われたパブリス