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200人予定を超える出席 関心の高さ露に

道路橋床版の長寿命化技術の講習会に230人が参加

 (一財)災害科学研究所 社会基盤維持管理研究会(松井繁之会長)は25日、大阪市の建設交流会で道路橋の維持管理講習会「道路橋床版の長寿命化技術」を開催した。同委員会が編集した森北出版刊「道路橋床版の長寿命化技術」をテキストに用いた講習会。200人の程度の参加予想に対し、230人が出席し、同分野に対する高い関心が露になった。


230人が参加

 松井会長は開会挨拶で「床版を含む道路橋の長寿命化を抜本的に図るべきとして、材料選定を含む設計・施工・維持管理の各段階で技術のイノベーションについて、研究会で議論を重ね、最新で有効な技術書として本書が上梓出来るにいたりました。この講習会を契機として本書を熟読していただき、皆様方の今後の業務に反映していただければ幸いです」と話した。(2016年10月28日配信、井手迫瑞樹)