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(一財)災害科学研究所 社会基盤維持管理研究会

道路橋の維持管理講習会「道路橋床版の長寿命化技術」を開催

 (一財)災害科学研究所 社会基盤維持管理研究会(松井繁之委員長)は、10月25日13時から大阪市の建設交流館8Fグリーンホールで道路橋の維持管理講習会「道路橋床版の長寿命化技術」を開催する。松井委員長が中心となって発刊した新著「道路橋床版の長寿命化技術」(写真)をテキストとした講習会で対象は橋梁の維持管理技術者。

 第1章「序論」を石崎茂氏(富士技建事業本部長)、第2章「疲労耐久性向上のための構造改良」を東山浩士氏(近畿大学教授)、第3章「床版長寿命化のための水の制御」を谷倉氏(施工技術総合研究所研究第2部長)、第4章「床版材料に関する長寿命化技術」を三田村浩氏(サンブリッジ代表取締役)、第5章「PC床版の高性能化と長寿命化」および第6章「合成床版の構造改良と適用事例」を真鍋英規氏(CORE技術研究所代表取締役)、第7章「既設床版の補修技術」および第8章「床版取替え工法」を街道浩氏(川田工業技術部部長)、第9章「橋梁長寿命化のための桁端部の構造改良」を樅山好幸氏(西日本高速道路エンジニアリング関西技師長)がそれぞれ務める。

 定員200人、参加費は10,000円。問い合わせは(一財)災害科学研究所 電話06-6202-5602まで。