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現場を巡る 一覧

橋梁、トンネル、のり面などの点検や補修補強などの現場、各地の新設事業の現場を歩き、レポートするコーナーです。

中国自動車道(特定更新等)吹田JCT~中国池田IC間橋梁更新工事JVと栗本鐵工所

PCa壁高欄施工時の通信管内へのモルタル材の浸入を防ぐ「プレキャスト壁高欄通信管接合部材」を開発

自走台車とダブルツインジャッキを用いて1夜間で施工

NEXCO東日本 黒埼跨道橋 北陸道を跨ぐ71.5mの桁を送出し架設

塗膜剥離工法の選択の幅と安全性向上を求めた通達を改正

厚生労働省「剥離剤を使用した塗料の剥離作業における労働災害防止について」を一部改正

合成桁の切断に「スラブキラー」を試験採用 シースは蛇腹機構を有する

NEXCO中日本 北陸道布施川橋・神谷川橋 合成桁の切断および架設でひと工夫

北陸道を夜間通行止めして 越前市内の2橋を夜間架設

北陸新幹線武生架道橋 斜角17°の桁を最小限の規制でかけるには?

かぶり厚を最小限に抑えた補強が可能

栃木県日光土木 国道120号乳ノ木橋 鉄筋代わりにグリッドメタルを使用して上面増厚

施行は2021年4月1日から

特化則改正のポイント 溶接作業を行う全事業者が対象

静岡国道 有害物質を含む塗膜の除去量を20~40分の1に削減

東名巴川高架橋と大沢大橋 塗膜剥離剤と循環式ブラスト採用

来年3月の国道325号復旧後は戸下大橋の本復旧を施工

熊本地震から4年半 新しい阿蘇大橋の中央径間が閉合

練り混ぜミキサーを大型化 施工量を2倍にし、3~4バッチで1日の施工量を賄う

NEXCO東日本 横浜新道新保土ヶ谷ICEランプ橋の床版補修工事に『J-THIFCOM』を採用

累積変位を確認できる記録計を備えた二重鋼管座屈拘束ブレースを採用

鋼方杖ラーメンを擁する 横浜横須賀道路 第二田浦高架橋の制震・免震的補強

追越車線規制期間も撤去 壁高欄一体で撤去および架設

NEXCO中日本 北陸道常願寺川橋 橋長400m超の床版を取替え

塗膜剥離剤では8回塗布必要

新潟県佐渡市「おけさ橋」塗替え 1500μm厚ある既設塗膜をIH塗膜剥離機『メクレル』で1回で膨潤・掻き落とし

プレキャストPC床版を全面採用、継手部は「スリムファスナー」を用いる

NEXCO東日本 東北道 宮城白石川橋で約2500m2の床版取替

日綜産業などの新技術を参加者約50人に紹介

橋守支援センター静岡 浜名湖大橋で技術研修会を開催

人力で動かせる仮設屋根、クレーン・撤去・運搬・架設業者を統一化

NEXCO中日本 北陸道庄川橋 床版取替現場を効率化

「コッター床版工法」を初採用

NEXCO東日本東北支社 東北道・小坂川橋で床版取替工事

掘削、運搬、排土を自動化された6台の掘削重機で行う

オリエンタル白石 ニューマチックケーソン工法 ケーソンショベル自動運転システムの実証実験を実施

疲労フリー鋼床版、FFPなど新技術を採用

NEXCO西日本 御堂筋橋で既設鈑桁を新設鋼床版鈑桁に取替え

上フランジ厚12mmの薄い個所も 地組して壁高欄を打設

NEXCO中日本 北陸道清水谷橋 鋼トラス橋の床版取替

現場での工期短縮を可能とする構造 衝突試験により通信管路の影響を確認

横河ブリッジ PCaRC壁高欄『ラピッドガードフェンス』を開発

コンクリート舗装橋の表面を補修しつつ床版防水性能も付与

鳥取県三朝町 橋梁床版防水にアイゾールテクニカの『HI-SPECシール工法(CP)』を初採用

床版架設前に壁高欄を構築するフルキャスト壁高欄で工程短縮

NEXCO西日本 中国道・大谷橋で半断面床版取替工法を採用

縦締めPC、乾式ワイヤーソーなどを採用

NEXCO中日本金沢 九頭竜川橋で大規模リニューアル

設置面積は約3700m2

日綜産業「クイックデッキ」 中国道の床版取替工事で採用

国土交通省仙台河川国道 今後は舗装へ

気仙沼湾横断橋 ケーブル架設から閉合までの軌跡

優秀賞は『循環式エコクリーンブラスト工法』など2工法

令和二年度『日本建設機械施工大賞』最優秀賞は『トンネル覆工コンクリート自動施工ロボットシステム』

長さ1~2mの光ファイバーをセンサとして利用し、2点間の相対変位を測定

光学ストランドによる構造物のモニタリングシステム「OSMOS」 実績250例を超える

九重、天ヶ瀬温泉郷、球磨川流域を橋梁中心に取材

令和2年7月豪雨 熊本県南部と大分県西部の被災現場を歩く

コンクリート製の約3分の1程度の重量、6~7割の工期短縮効果 既設構造物への負担も軽減

シラヤマ 鋼製壁高欄『ブリッジプラス』、拡幅用鋼製地覆『ブリッジプラスアルファ』を展開

河積阻害率を抑制し、景観性を確保

兵庫県 城崎大橋架替事業は下部工・上部工が今後最盛期へ

トラス、支承および補剛桁部1776m2強を塗替え 30年程度の耐用年数を期待

豊岡市 円山川に架かる日置橋の塗替えに無機質・無溶剤型コーティング材『セラマックス』を採用

鉄筋やPC鋼材に代わる材料としてアラミドFRPロッドを採用

別埜谷橋上部工で非鉄PC単径間非鉄製バタフライウェブ箱桁橋「Dura-Bridge®」を初施工

カプセルホウ・パイラ工法、官民の連携で難工事を完工

徳島河川国道 新町川橋で80mの鋼管矢板井筒基礎を施工

過膜厚で層間剝離、西側に面した鋼桁下フランジなどを中心に腐食

神奈川県 名橋『城ヶ島大橋』で塗替えに着手 3年間で5800m2