道路構造物ジャーナルNET

『安全対策』

内照的予告看板と高視認性パターンライトを一体運用する安全誘導システム現場を巡る

阪神高速技術 高速道路夜間工事時規制の安全性を確保する「ほたるいか」を大阪地区で本格運用

 阪神高速技術は、大日本印刷(DNP)が開発したDNP高視認性パターンライト(以下パターンライト)を使って、高速道路の夜間工事時の規制について、ドライバーに直感的に分かりやすく知らせる技術(矢印の形状から「いか」)と、アドビック、エヌティーダブリューと別途共同開発した自発光で高輝度な表示が可能な内照式予告看板(発光の様子から「ほたる」)を一体運用する安全誘導システム『ほたるいか』を本…

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アクティオと共同 「不安全な行動をするヒト」に着目現場を巡る

西日本高速道路エンジニアリング九州 『eQ危険体感VR』の第2弾4コンテンツを新たに実装

 西日本高速道路エンジニアリング九州は、アクティオと共同で、インフラメンテナンスの点検業務の事故を未然に防ぐため「不安全な行動をするヒト」に着目し、バーチャルリアリティ(以下、「VR」)コンテンツ『eQ危険体感VR』の第2弾として、(感電編)ポンプ取換「ポンプ室」、(墜落編)はしご「電気室」、(墜落編)高所作業「情報板」、(接触事故編)車両「後退」の4コンテンツを実装した。コンテンツの…

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