道路構造物ジャーナルNET

『大規模更新』

「コッター床版工法」を初採用現場を巡る

NEXCO東日本東北支社 東北道・小坂川橋で床版取替工事

 東日本高速道路(NEXCO東日本)東北支社は、東北自動車道の十和田IC~小坂IC間に位置する小坂川橋(上り線)の床版取替工事を実施した。同工事は「東北自動車道十和田管内高速道路リニューアル工事」のひとつで、同橋下り線の床版取替は昨年秋に完了している。上り線の工事では、コッター式継手を用いた「コッター床版工法」が高速道路リニューアルプロジェクトとして初採用された。その現場を取材した。鉄筋…

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上フランジ厚12mmの薄い個所も 地組して壁高欄を打設現場を巡る

NEXCO中日本 北陸道清水谷橋 鋼トラス橋の床版取替

 中日本高速道路金沢支社は、北陸自動車道の金沢市清水谷町に架かる清水谷橋(上り線)の更新工事を進めている。同橋は1974年10月に供用され、橋長は158.38m、総幅員は11.4m(有効幅員10.51m)の鋼2径間連続トラス+PCI桁橋だ。1日交通量は約33,000台で大型車混入率は約25%となっている。北陸道全般に言えることであるが、特に本現場は山間部にあり、谷間に架かっている橋梁であるため凍結防止剤を多量に散布す…

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縦締めPC、乾式ワイヤーソーなどを採用現場を巡る

NEXCO中日本金沢 九頭竜川橋で大規模リニューアル

 中日本高速道路金沢支社は、北陸自動車道の福井北JCTから約1km北にある、福井市北野上町の九頭竜川渡河部に架かる九頭竜川橋上り線の更新工事を進めている。昨年度までにA1-P5の床版取替を完了し、現在はP5-A2間の取替(1,773m2)を進めている。現場へは3月中旬に入り、足場養生を実施した後、5月21日から7月28日までの68日間、下り線を対面通行規制にして、上り線床版の取替など行っている。同現場を取材し…

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JR中央本線を横架する神領橋 合成鈑桁の庄内川橋現場を巡る

NEXCO中日本 東名道 庄内川橋・神領橋(下り線)の床版を取替

 中日本高速道路名古屋支社は、東名高速道路の春日井市・名古屋市境に架かる庄内川橋とJR中央本線と引き込み線を跨ぐ個所にある神領橋(両橋とも下り線)の更新工事を進めている。現場へは7月中旬に入り、足場を設置した後、1月24日から3月12日までの50日間、上り線を対面通行規制にして、下り線床版の取替など行っている。両橋はいずれも1969年に供用されたのであるが、重交通(2018年の名古屋IC~春日井ICは…

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合成鈑桁やPC合成桁の施工に新工法・材料を積極適用現場を巡る

NEXCO中日本名古屋支社 中央道中津川IC~園原IC間の3橋を70日弱で床版取替

 中日本高速道路名古屋支社は、昨年10月15日から12月20日にかけて、中津川IC~園原IC間で昼夜連続対面通行規制による床版取替を主としたリニューアル工事を行った。同工事では、サブマリンスライサーやキャップスラブ、クロスリンクステージ、スリムクリート、スリムファスナー、フルプレキャスト壁高欄といった新技術を活用し、工期短縮と品質向上を両立させるべく工夫が施された。今工期内の工事対象は、落…

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160t吊仕様クレーンで1日3~4枚の床版を撤去・架設現場を巡る

NEXCO中日本 酒匂川橋で同社初となるトラス橋での床版取替を実施

 中日本高速道路(NEXCO中日本)東京支社は、東名高速道路の大井松田IC~御殿場IC間に架かる酒匂川橋床版取替工事を実施した。同工事は、9月9日から12月20日まで行われた「2019年東名リニューアル工事」の一環として、9月30日から下り線(左ルート)を閉鎖して施工されたもので、NEXCO中日本ではトラス橋での初めての床版取替工事となる。床版取替延長は226.3mで、工程遅延リスク回避のためにプレキャスト壁高…

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端部は延長床版を活用現場を巡る

NEXCO西日本 中国道寺河内橋など4橋の床版を取替

 西日本高速道路中国支社山口高速道路事務所が所管する中国道の寺河内橋など他3橋の上り線側の床版取替工事がこのほど完了した。いずれも中国道の山深い個所にあり、凍結防止剤の影響による塩害で鉄筋の腐食や床版の損傷を招いていたため、4橋とも全面的に床版を打ちかえたもの。4橋のうち、長野第一橋は合成桁であり、撤去や架設の際は特に細心の注意を払っている。寺河内橋、下渋川橋、長野第二橋の端部には…

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端部のプレキャスト化、「EQ-WALL」の採用で現場省力化と工程短縮を図る現場を巡る

NEXCO東日本 関越道松川橋 上下線全面の床版取替工事を実施中

 東日本高速道路(NEXCO東日本)新潟支社は、関越自動車道の水上IC~湯沢IC間の一級河川魚野川渡河部に位置する松川橋床版取替工事を実施している。5月17日から7月19日には64日間の終日対面通行規制を実施して、同橋・下り線のA1~P5間(236.7m)の床版2,400m2を取り替えた。同工事では、プレキャスト壁高欄の採用に加えて、床版端部も現場打ちからプレキャストPC床版に変更して省力化と工程短縮の取組みを行…

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昼夜連続追越車線規制期間中に地覆撤去のための吊孔と切断を先行で施工現場を巡る

NEXCO西日本 広島道 烏帽子第一橋で床版取替工事

 西日本高速道路(NEXCO西日本)は、広島自動車道の広島北JCT~広島北ICに架かる烏帽子第一橋(下り線)で床版取替工事を実施した。同橋は1983年の供用から36年が経過し、既設RC床版にひび割れや鉄筋露出などの損傷が発生していることから、広島道では初めてとなる高速道路リニューアルプロジェクトとして、床版取替を行う。その現場をレポートする。橋梁概要と損傷状況烏帽子第一橋(下り線)は橋長293.9m、…

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クレーンとの2箇所同時施工で工期短縮図る現場を巡る

NEXCO中日本 風祭高架橋床版取替工事で床版取替機を初採用

 中日本高速道路(NEXCO中日本)東京支社は、小田原厚木道路の風祭高架橋床版取替工事を実施した。同橋は1969年の開通から50年が経過し、既設RC床版に損傷が発生していることから、高速道路リニューアルプロジェクトとしてP4~P4-6間の床版取替(面積920.7m2)を行った。床版取替機とクレーンを用いて床版の撤去・架設を2箇所同時に行い、工期短縮を図った同工事をレポートする。橋梁概要と損傷状況施工対象区…

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床版防水工は7061㎡、塗装塗替えは2万2455㎡施工現場を巡る

NEXCO西日本 沖縄道億首川橋・明治山第一橋 約6300㎡の床版を取り替え

 西日本高速道路が所管している沖縄高速道路の北部区間(石川IC~許田IC間)にある億首川橋(上り線)と明治山第一橋(下り線)の床版取替を含む大規模更新事業が行われている。億首川橋(上り線)は、A1~P3、P5~P11をH19~H20にSCBR工法で架け替えており、今回はP3~P5の鋼2径間連続非合成4主鈑桁部89.8m(幅員10.45m)とP11~A2の鋼3径間連続トラス非合成桁部288.4m(幅員10.45m)の床版を取り替えた。…

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現場を巡る

NEXCO西日本 本名川橋・思川橋 曲線および勾配の激しい箇所の床版取替

 西日本高速道路九州支社鹿児島高速道路事務所が所管する九州道姶良IC~薩摩吉田IC間に位置する思川橋(下り線)および、本名川橋(下り線)の床版取替を主とする大規模更新工事が進んでいる。両橋とも1973年12月の供用以来45年が経過しており、床版の疲労損傷に加えて、冬季の凍結防止剤散布に起因する塩害が発生している。加えて建設当時の骨材に十分に脱塩処理されていない海砂を使っていたことからそれに…

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門型情報板などの上空を超えて床版を撤去・設置現場を巡る

NEXCO中日本 東名高速道路愛鷹橋の床版取替工事を公開

 中日本高速道路は、東名高速道路愛鷹橋の床版取替工事を公開した。愛鷹橋(上り線)は東名高速道路の沼津IC~富士IC間の沼津市岡宮に架かる1969年3月に供用された橋長126.2mの鋼3径間連続4主鈑桁橋で床版全面1,536.9㎡を新しいプレキャストPC床版に取り替えるもの。愛鷹橋は東名沼津ICランプと接続する橋梁で新東名開通前直近の交通台数は約73,000台・大型車混入率約36%、現在は約35,000台・大型車混入率約2…

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交差道路の市道を活用して床版を搬出入現場を巡る

NEXCO東日本 道央道 勇払川橋で床版取替工事

 東日本高速道路(NEXCO東日本)は、道央自動車道の苫小牧西IC~苫小牧東IC間に架かる勇払川橋(下り線)で床版取替工事を実施した。同橋は1980年の供用から38年が経過し、既設RC床版にひび割れや鉄筋露出などの損傷が発生していることから、大規模更新事業として床版全面1,696㎡を取り替えた。床版の撤去・架設では同橋下の市道を活用して床版の搬出入を行い、安全対策の向上や施工効率化を図った同工事の詳…

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ロードジッパーシステム採用し、車線切り替えを迅速に 現場を巡る

NEXCO東日本 高瀬橋床版取替 交通に配慮して床版を3分割施工

 東日本高速道路は9月4日、長岡市の北陸道中之島見附IC~長岡JCTに架かる高瀬橋(上り線)床版取替工事を報道陣に公開した。同橋は1978年9月21日に供用された橋長111mの鋼3径間連続非合成6主鈑桁橋で、床版全面1,720㎡を新しいプレキャストPC床版(210mm厚)に取り替える。全幅15.4mの既設RC床版を横断方向に3分割して撤去・架設していることが特徴だ。これは長岡JCT付近に位置し、交通量も16,600台/日(上り…

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800㎡の床版を取替 安全対策も充実現場を巡る

NEXCO中日本八王子支社 平出高架橋を大規模リニューアル

 中日本高速道路は6月12日、中央自動車道伊北IC~岡谷IC間に架かる平出高架橋(上り線)の、大規模リニューアル現場を公開した。同高架橋は1981年3月に供用された橋長約150m、幅員8.5mの4径間連続非合成鈑桁橋。同橋を含む区間は1km当たり年17tの塩分を含む凍結防止材を散布していること、断面交通量35,000台/日(片側17,500台/日)で大型車混入率は29.5%に達している。そうしたことから、疲労や塩害による…

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床版取替工事ではNEXCO中日本として初めて床版架設機で施工現場を巡る

NEXCO中日本 小田原厚木道路 川端高架橋で床版取替

 中日本高速道路(NEXCO中日本)は、小田原厚木道路の小田原本線料金所~荻窪IC間に架かる川端高架橋(上り線)で床版架設機を採用した床版取替工事を実施した。同橋は1969年の開通から49年が経過し、既設RC床版にひび割れや鉄筋露出などの損傷が発生していることから、大規模更新事業として床版取替えを行う。民家が本線に近接していることに加え、路肩も狭い現場条件のなかで、施工された現場をレポートする…

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EMC壁高欄採用し、工期を大幅に短縮 現場を巡る

NEXCO中日本 松ヶ平橋床版取替 『スリムクリート』で間詰部を大幅短縮

 中日本高速道路は6月4日、中津川市の中央道園原IC~中津川ICに架かる松ヶ平橋床版取替工事を報道陣に公開した。同橋は1975年8月に供用された橋長297mの鋼3径間連続非合成鈑桁橋×3連で、床版全面約3千㎡を取り替える。そのほか、支承取替48基、伸縮装置取替4か所、塗替.塗装約6千㎡、新しい検査路の設置約900mもそれぞれ施工する。プレキャスト床版継手部の長さを約半分にし、プレキャスト壁高欄も新たな技術…

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全国初の車線運用切替規制を実施現場を巡る

NEXCO東日本 道央道 島松川橋で床版取替工事

 東日本高速道路(NEXCO東日本)は、道央自動車道の恵庭IC~北広島IC間に架かる島松川橋(上り線)で床版取替工事を実施した。同区間は札幌と新千歳空港を結ぶ路線に位置するため、交通量が約39,500台/日(大型車混入率約16%)と北海道内でも重交通となっている。そのため、片側1車線の対面通行規制では工事期間中、連日激しい渋滞が発生することが予測されたことから、全国で初めて時間帯により規制車線数を…

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国道上への落下防止対策と安全対策を徹底現場を巡る

NEXCO中日本 中央道 調布ICでランプ橋初の床版取替工事

 中日本高速道路(NEXCO中日本)八王子支社は、中央自動車道の調布ICランプ橋で床版取替工事を行っている。対象は、国道20号八王子方面へのOFFランプのGランプ橋と同新宿方面からのONランプのHランプ橋で、現在、Gランプ橋での工事が進められている。ランプ橋の床版取替工事はNEXCO中日本では初めてであり、高速道路リニューアルプロジェクトとして行われている同橋工事の現場ルポをまとめた。橋長20.8m、供用…

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突貫工事で建設した沖縄道北部区間ならではの構造形式に苦心現場を巡る

NEXCO西日本 沖縄高速道路福地川橋で鋼トラス橋初となる床版取替

 西日本高速道路九州支社沖縄高速道路事務所は所管している沖縄自動車道の福地川橋と湖辺底橋の床版取替を主とした大規模更新を行っている。とりわけ福地川橋では鋼トラス橋としては初となる床版取替であり、沖縄自動車道独自の構造と相まって手探りしながらの床版取替工となった。その内容について現地取材したものをまとめた。(井手迫瑞樹)今回対象となる福地川橋(上り線)と湖辺底橋(下り線)は、それ…

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PC床版にICタグを埋設してデータ管理現場を巡る

NEXCO中日本 東名道 赤渕川橋で床版取替工事

 中日本高速道路(NEXCO中日本)は、現在、東名高速道路の沼津IC~富士IC間の赤渕川橋(下り線)で床版取替工事を行っている。同橋は、昭和44年3月の供用から48年が経過しており、現在までに延べ11億台の車両が通行し、そのうち4億台が大型車であったことから、既設RC床版下面を中心に損傷が発生していた。そのため、高速道路リニューアルプロジェクト(大規模更新・修繕事業)として、プレキャストPC床版への…

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既設プレキャストRC床版下面に損傷が発生現場を巡る

NEXCO東日本 上信越道 豊洲高架橋で床版取替工事を実施

 東日本高速道路(NEXCO東日本)関東支社は、上信越自動車道の須坂長野東IC~信州中野IC間の豊洲高架橋(上り線)で床版取替工事を実施した。同橋は、日本道路公団時代に工期短縮や将来的な担い手不足対策の取り組みとして、試験的に既設床版にプレキャストRC床版を採用している。その間詰め部の打継ぎ目地の影響から、床版下面の間詰め部近傍に鉄筋露出などの損傷が発生していた。平成7年の供用から22年で高…

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名古屋支社管内および滋賀県内初の大規模更新事業現場を巡る

NEXCO中日本 北陸道 小一条高架橋で床版取替え

 中日本高速道路名古屋支社は、北陸自動車道の米原IC~長浜IC間の小一条高架橋(上り線)で床版取替工事を実施している。同橋は昭和55年の供用から37年が経過しており、既設RC床版にひび割れやはく落などの損傷が発生していることから、名古屋支社管内および滋賀県内で初めての大規模更新事業として床版取替えを行う。その現場をレポートする。(大柴功治)床版上面の鉄筋露出と土砂化下面のひび割れとはく落…

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エンドバンド継手採用 縦断勾配は5%現場を巡る

NEXCO東日本 広瀬川橋床版取替で同社初の非ループ継手採用

 東日本高速道路は、東北自動車道仙台宮城IC~泉IC間の広瀬川渡河部にある広瀬川橋下り線について損傷した床版の取替を行っている。大型車交通量の増加や25t化などを誘因とした疲労による微細なひび割れや凍結防止剤による塩害、寒暖差による凍結融解などによる複合劣化により、全体的に二方向ひび割れによる遊離石灰が析出しており、張出部では鉄筋露出を伴う剥離が確認されている。同橋では、今回東日本高速…

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北海道初の大規模更新工事現場を巡る

NEXCO東日本 札樽道 大野橋上り線の床版取替工現場ルポ

 東日本高速道路は、札樽道銭函IC~朝里IC間の大野川渡河部にある大野橋上り線について損傷した床版の取替を行っている。輪荷重の繰り返しによる微細なひび割れや凍結防止剤による塩害が主因で床版上面は土砂化や鉄筋腐食、床版下面は亀甲上のひび割れからエフロレッセンスが生じており、今回北海道支社で初めて大規模更新にあたる床版取替工を施工するに至っている。その現場ルポをまとめた。(井手迫瑞樹)…

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床版間詰部鉄筋とループ筋に高付着型エポキシ系樹脂粉体塗装鉄筋を採用現場を巡る

東北自動車道 吾妻橋で床版取替え

 東日本高速道路東北支社は5月22日から7月2日にかけて、東北自動車道の吾妻橋下り線(福島管理事務所所管)において床版全面積(約1,910㎡)をプレキャストPC床版に取替えた。福島管理事務所所管では過去に福島須川橋と福島荒川橋の床版取替えを行っているが、高速道路リニューアルプロジェクトとしては第一弾となる同工事を取材した。(大柴功治)床版増厚対策後22年で再損傷1.劣化状況と対策東北自動車道…

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鋼単純合成桁RC床版の取替により鋼桁の外ケーブル補強を施工現場を巡る

NEXCO中日本 中央道小早川橋・弓振川橋の鋼橋RC床版を取替

 中日本高速道路は、八王子支社管内の中央道諏訪南IC~諏訪IC間の小早川渡河部および弓振川渡河部にある小早川橋・弓振川橋下り線について、10月11日~11月30日の51日間両IC間の下り線を閉鎖し、上り線を対面交通規制にした上で、損傷した床版・壁高欄・遮音壁の取替および高性能床版防水の設置などを行った。凍結防止剤による塩害により、RC床版内の鉄筋が腐食膨張し、コンクリートのひび割れや剥落、漏水が…

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