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工事中止は今のところなし

新型コロナ対策 時差通勤、テレワークを導入する会社も

 鋼構造出版では、政府の小中高の一斉休校要請、国土交通省からは通達『新コロナウィルス感染症の感染拡大防止に向けた工事及び業務の一時中止措置等について』が出たこと受けて、鋼橋ファブに対して新型コロナ対策での対応について電話取材した。4日現在で、横河BHDグループ、三井E&S鉄構エンジニアリング、IHIインフラシステム、高田機工、宮地エンジニアリング、エムエムブリッジ、日立造船、川田工業からの返答があった。

 テレワークについては、横河BHDで可能な部署について実施、日立造船では原則週1回できる在宅勤務を今回はいつでも可能なように対応することにしている。時差出勤は、川田工業が実施、日立造船が可能な範囲で推奨、IHIインフラシステムと三井E&S鉄構エンジニアリング、エムエムブリッジは、フレックスタイムで対応、高田機工が検討している。

 出張や大規模な会議への出席を見合わせる会社もあった。

 工事中止は回答全社(日立造船は未回答)で今のところ生じていない。(2020年3月4日掲載)

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