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全国大会年次学術講演会での優れた講演に授与

土木学会田中賞選考委員会 「令和元年度かけはし賞」の受賞者発表

 土木学会田中賞選考委員会は12月9日、「令和元年度かけはし賞」の受賞者を発表した。かけはし賞は、土木学会全国大会年次学術講演会において,橋のあり方,コンセプトやアイデア、生産性向上、橋を活用した地域活性化など、橋に関する社会性や将来性に優れた講演に授与されるもので、今年度創設された。

 受賞した講演は、「史跡鳥取城跡 擬宝珠橋の設計」(松井 幹雄氏、初鹿 明氏、金箱 温春氏、潤井 駿司氏、赤澤 泰氏)、「橋梁におけるコンセプチュアルデザインについて」(春日 昭夫氏)、「70万橋の耐久性実験~メンテナンスに学ぶ橋のデザイン~」(西川 和廣氏)など6講演。



受賞講演一覧(土木学会HPから)

(2019年12月26日掲載 ※右肩写真は、擬宝珠橋)


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