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大泉JCT側からは約7kmを掘進

外環道(関越~東名)大泉JCT側のシールドマシン発進式を1月26日に開催

 東日本高速道路(小畠徹社長、右肩写真)は21日、本社で定例記者会見を開催し、国土交通省、NEXCO東日本、NEXCO西日本が共同で事業を進める東京外かく環状道路(関越~東名)において、大泉JCTから南側に向かう本線トンネルのシールドマシンの組み立てなどの準備作業が完了したことから、2019年1月26日に発進式が開催されることを発表した。

 大泉JCT側からは直径約16mの2台のシールドマシンにより、全線約16kmのうち約7kmを掘進する。南行トンネルはNEXCO東日本発注で清水・熊谷・東急・竹中土木・鴻池JVが施工する。北行きトンネルはNEXCO中日本発注で大成・安藤・間・五洋・飛島・大豊JVの施工となる。

(2018年12月25日掲載)