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12月から利用開始、44の個室、3つの2人部屋、食堂兼研修室も備える

オリエンタル白石 首都圏建設作業員用宿舎「ドーミトリー新小岩」が完成

 オリエンタル白石が以前より建設を進めていた、協力会者向け建設作業員用宿舎「ドーミトリー新小岩」(外観は右肩写真)がこのほど完成した。建設作業員の居住環境の向上や首都圏における作業員の確保・定着を目的として建設したもので収容可能人数は50人。延べ床面積は1269.7㎡で、個室が44室、2人部屋が3室となっている。駐車可能台数はマイクロバス2台、乗用車13台。室内にはエアコン・ベッド・机などが備わっている。このほか食堂兼研修室も備えており、朝夕の食事の提供や、同社や協力会社が主催する社員や作業員を対象とした各種研修も実施していく。

 利用開始は12月から。ニューマチックケーソン工法を中心とした首都圏の建設工事に従事する作業員が、まず入居する予定だ。(2018年11月26日掲載、井手迫瑞樹)