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『建造物保全技術者』、『建造物保全上級技術者』の資格取得

国際建造物保全技術協会 技術資格の講習会・講習会を東京・大阪で開催

 一般社団法人国際建造物保全技術協会(事務局:東京都渋谷区、立松英信理事長)は、同協会の『建造物保全技術者』、『建造物保全上級技術者』資格取得、更新のための講習会・試験を平成30年11月16日(金)に東京と大阪で開催する。なお、同時開催にてCPDS登録講演会も行います。

 新しい社会インフラを効率的に建造・運営・監理していくために建造物保全に関する幅広い能力と責任を有する技術者の育成を目的として毎年度定期開催し、学識経験者、有識者による試験問題精査・合否判定を行っているもの。両資格は平成30年2月27日 付けにて【平成29年度公共工事に関する調査及び 設計等の 品質確保に資する技術者資格】として登録(品確技資第222号 建造物保全技術者(コンクリート橋梁点検業務資格)、同第225号 建造物保全上級技術者(コンクリート橋梁診断業務資格))ている。国土交通省では、民間事業者等が付与する一定水準の技術力等を有する 「技術者資格」を登録し、社会資本に関する調査・設計等の発注業務で活用する取り組みを行っており、こうした技術者資格は、国及び地方公共団体の業務発注時の総合評価落札方式において加点評価するなど、積極的に活用していく方針を発表している。

 参加費は 受験・受講料15,000円(一般) 10,000円(会員) 8,000円(会員2名以上)。

 内容および申し込みについての問い合わせは、同法人ウェブサイト http//www:isma.or.jp/まで。