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平成30年7月豪雨 NEXCO西日本管内で39箇所被災

高知道・立川橋の上部工が流出

 西日本を中心に長期間降り続いた豪雨により、高知自動車道の新宮IC~大豊IC間に架かる立川橋(上り線/橋長64m)の上部工が流出した。隣接する立川トンネル南側坑口付近で大規模な土砂流出が発生したことにより、上部工が土砂の直撃を受けたと推定される。



・NEXCO西日本HPより(以下同)


流出前の立川橋全景/P1橋脚図


流出した上部工


 NEXCO西日本管内の被災は39箇所にのぼっており、山陽道ではのり面崩落2箇所、冠水1箇所、土砂流入6箇所の9箇所、中国道ではのり面崩落6箇所、九州道ではのり面崩落3箇所、冠水1箇所、土砂流入1箇所の5箇所などとなっている。



NEXCO西日本管内被災状況図


被災箇所写真

(2018年7月10日掲載)