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総件数は460件、特定更新等工事は41件

NEXCO中日本 平成30年度の工事発注見通しを公表

 中日本高速道路(NEXCO中日本)は、契約制限価格が250万円を超える平成30年度の工事発注見通しを公表した。総件数は460件で、特定更新等工事は41件となっている。おもな工事には、「東名高速道路(特定更新等)沼津IC~富士IC間床版取替工事(平成30年度)」(床版取替約5,000㎡、疲労き裂対策工約14橋、塗装塗替約59,000㎡、支承取替約220基)や、「名神高速道路(特定更新等)長良川橋床版取替工事」(床版取替約14,000㎡、床版防水工約13,000㎡ほか)などがある。

 工種別件数では、PC橋上部工事1件(新東名高速道路 秦野ICAランプ橋他2橋)、鋼橋上部工工事5件(名古屋第二環状自動車道 大西南第二高架橋他10橋など)、橋梁補修工事60件、舗装工事32件、塗装工事10件、道路付属物工事56件、トンネル非常用設備工事16件、トンネル換気設備工事2件、土木補修工事17件などとなる。入札方式別では、一般競争入札が356件、指名競争入札が19件、基本契約方式に基づく個別契約が77件など。

 入札予定時期は、PC橋上部工事が第3四半期で、鋼橋上部工工事が第1四半期4件、第2四半期1件、橋梁補修工事が第1四半期12件、第2四半期23件、第3四半期14件、第4四半期5件、平成31年度第1四半期4件、平成31年度第2四半期2件となっている。

 工事一覧は下記URL参照。

http://www.c-nexco.co.jp/corporate/contract/official/H30_official/pdf/30official02.pdf

(2018年4月25日掲載)