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第二阪奈道路を西日本高速道路に移管

西日本高速道路 平成30年度の工事発注見通しと事業許可内容を公表

 西日本高速道路(NEXCO西日本)は、平成30年度の工事等の発注見通しと、3月30日に国土交通大臣から受けた事業許可を公表した。工事の発注見通しでは、契約制限価格が250万円を超える総件数は536件(新設・改築工事111件、維持・修繕等工事425件)で、総額の見込みは約4,407億円となっている。このうち、特定更新等工事件数は約34件(約505億円)。工種別件数では、PC橋上部工工事17件、鋼橋上部工工事12件、橋梁補修改築工事20件、舗装工事48件(うち、維持・修繕等工事41件)などとなる。

 また新たに、国道163号第二阪奈道路(13.4km)の大阪府道路公社および奈良県道路公社からの移管、国道24号京奈和自動車道(大和北道路)の奈良北IC~郡山下ツ道JCT間(12.4km)と、国道2号第二神明道路の神戸西バイパス(永井谷JCT~石ヶ谷JCT/6.2km)の新設、国道497号西九州自動車道(佐世保道路)の佐々IC~佐世保大塔IC間(16.9km)と、国道10号隼人道路の隼人東IC~加治木JCT・IC間(7.3km)の4車線化などが事業許可された。



NEXCO西日本ホームページより

(2018年4月4日掲載)