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プレキャストPC床版今後ますます重要に

PC床版継手工法研究会 定期総会を開催

 PC床版継手工法研究会(阪田憲次会長、写真)は、30日に第二期となる定期総会を開催した。挨拶で阪田会長は「品質管理+工期短縮の必要性が盛んに言われているが、プレキャストPC床版は品質向上、施工性向上の点に優れている。それをさらに確実にするためにも継手は非常に重要である」と述べた。また、大野達也副会長(オリエンタル白石社長)は、「NEXCOの大規模更新事業は、今後ますます事業量が増加し、大ロット化が顕著になっている。一方で熟練労働者の減少が進んでおり、プレキャストPC床版はますます重要になっている」と述べ、その品質をさらに確固としたものにするための「継手工法について切磋琢磨していきたい」と話した。同会はPCファブやゼネコン、補修補強専業、鋼橋ファブ等18社が入会している。