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橋梁

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橋梁

「アクアシール2000」~従来品の3分の1の塗布量で要求性能を発揮~

 大同塗料は、コンクリート構造物の断面修復の際に新旧打ち継ぎ面に生じることがあるマクロセル腐食を抑制できるシランシロキサン系表面含浸材「アクアシール2000」を展開している。従来品の3分の1の塗布量(0.2kg/m2)で遮蔽型マクロセル腐食対策工設計・施工マニュ…

「EPP工法」(エコ・ペイント・ピーリング工法)

 EPP工法(エコ・ペイント・ピーリング工法)は、塗装面に塗布するだけで塗膜が浮き上がり、塗膜を短時間で剥離させることができる、全く新しい塗膜剥離剤(インタープラス)を使用した画期的な工法です。  下地の金属を傷めず、剥離作業の効率化、工期短縮がはかれ…

「AIジョイント」~構造部材を傷めずジョイントの交換が可能~

 ショーボンド建設は、既設床版をはつることなく、舗装内に設置できる荷重支持型鋼製伸縮装置「AIジョイント」を開発、既に15件の実績を上げている。  定着リブを従来の孔あきリブプレートから釣り針型の特殊形状に変えることで、ジョイント高さを65㍉に抑えため…

HEPAフィルター付負圧除塵装置

 HEPAフィルター付負圧除塵装置Novair シリーズは約20年前に米国でアスベスト工事用の高性能負圧除塵装置として開発され今日まで米国、欧米でアスベスト、鉛、PCB などの有害粉塵の飛散を防ぐための負圧除塵装置として広く利用されています。 最近日本で問題になって…

「VFORM(ブイフォーム)」~撮影したその場でCAD図面・帳票を作成!~

横河技術情報は、橋梁の補修・補強工事におけるアンカーボルトの削孔位置を、デジカメで3次元計測し、自動で図面化まで行う「VFORM(ブイフォーム)」を展開している。従来の手計測に比べ、計測時間・図面作成時間を50%以上短縮できることから、橋梁メーカー・建設会社…

「ヒートレッドM-1」~遊間幅がほとんどない状態でも鉛直はつりが可能~

 いよ技研は、鋼橋など鋼構造物の既存塗膜を除去する際、課題である狭小部・添接部の塗膜剥離を効率的に施工できる工法として高周波誘導加熱装置を用いた「ヒートレッドM‐1」を開発、現場への展開を図っている。  「ヒートレッドM‐1」は900kHzの高周波により…

「ニッシンボンド」~湿潤面接着性により、下地が濡れていても強固な接着を実現~

 日進化成は、新旧コンクリートの接着耐久性増進、及び鋼繊維補強コンクリート(SFRC)等と鋼床版の接着耐久性増進に用いられる、2液型エポキシ樹脂系接着剤「ニッシンボンド」を展開している。エポキシ樹脂は元来、金属への接着は良好であるが、ニッシンボンドは特に…

「レザーバック工法」~軽量簡易型・高周波振動スクリード~

 東京コンクリート技研は、橋梁床版のSFRC、港湾、空港、防衛施設の特殊コンクリートと土木仕様コンクリートの施工を長く行ってきました。 近年、道路橋RC・鋼床版の劣化が進み、SFRCやジェットコンクリートによる断面修復、増厚工事が増えつつあります。床版取替に…

「ECO-SCOP工法」~塗膜有害物の分析塗膜を安全に採取し、二次汚染廃棄物の排出を低減できる~

 分析用途の塗膜採取の従来技術は、一般的に素地調整2種が用いられるが、構造的な諸条件で限られた面積や複雑な部位から塗膜を採取するための専用用具(特許出願:特願2015-223458)を採取面(塗装面)に取付けるだけで安全容易に塗膜を採取でき、分析の試料として一定の品…

「ハイボンドRUS工法」~凹凸がある面でも最短1日でコンクリートの剥落対策が可能~

 大同塗料は、橋梁などのはく落対策工やコンクリート表面被覆工法に超速硬化ウレアウレタンシステムの『ハイボンドRUS工法』を提案している。主材のハイボンドRUSは吹付け後約5分で硬化し、2~3㎜の厚い膜を1回の工程で素早く形成する。硬化時間が30分(20℃)の速乾型…