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鉄建建設株式会社のはく落防止工法
タフメッシュ工法透明でワンステップのはく落防止工法

工法比較イメージ
KeyPoint
  1. 作業工程が少ない。下地処理後、接着材を塗布しシートを貼るだけ。
  2. 橋梁・トンネル双方に使用可能。部分的ながら透明で、コンクリート面の観察が出来る。
  3. 9%以上の伸び性能があるため、クラックの進展にも追随可能。
カテゴリー NETIS登録番号 KT-110012-A
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 タフメッシュは、3軸メッシュに透明樹脂をラミネートしたシートを、専用エポキシ接着材にてコンクリート面に貼り付けることで、はく落対策が出来る極めて簡易なはく落防止工法です。シート層自体に耐候性があり上塗り材も不要です。施工法が簡易なため、本工法の熟練者でなくても容易に貼付作業が出来ます。作業工程が少ないので、道路規制回数の低減や仮設機材の期間短縮も可能です。

 性能も、高速道路会社3社が規定した、構造物施工管理要領、トンネル施工管理要領の規格値を満足しています。このため、橋梁トンネルともに同じシートで対策工が出来ます。特に耐候性は、トップコート無しでもSWM5000hでの光沢度保持率89%、付着強度97%と優れた性能を示しています。さらに伸び性能にも優れ、ひび割れ抵抗性では破断時の変位が8.9mm(23℃)となっています。

 また3軸メッシュ箇所以外は透明なため、対策工終了後も下地のコンクリート表面の観察が可能です。


■施工実績

道路構造物などで実績多数(詳細は下画像ギャラリーを参照)

■担当者連絡先

鉄建建設株式会社 

土木本部 エンジニアリング企画部 

加古 昌之  

〒101-8366 東京都千代田区三崎町二丁目5番3号

電話:03-3221-2243 FAX:03-3239-1685

メールアドレス:eng@tekken.co.jp

【ホームページ】http://www.tekken.co.jp