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コンクリート構造物長寿命化

橋梁

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コンクリート構造物長寿命化

「アクアシール2000」~従来品の3分の1の塗布量で要求性能を発揮~

 大同塗料は、コンクリート構造物の断面修復の際に新旧打ち継ぎ面に生じることがあるマクロセル腐食を抑制できるシランシロキサン系表面含浸材「アクアシール2000」を展開している。従来品の3分の1の塗布量(0.2kg/m2)で遮蔽型マクロセル腐食対策工設計・施工マニュ…

「ハイボンドRUS工法」~凹凸がある面でも最短1日でコンクリートの剥落対策が可能~

 大同塗料は、橋梁などのはく落対策工やコンクリート表面被覆工法に超速硬化ウレアウレタンシステムの『ハイボンドRUS工法』を提案している。主材のハイボンドRUSは吹付け後約5分で硬化し、2~3㎜の厚い膜を1回の工程で素早く形成する。硬化時間が30分(20℃)の速乾型…

「TSボンド40Sクリア」~コンクリート剥落防止用途 施工性・不燃性・可視化を兼ね備える~

 シクソンは、トンネルや橋梁の剥落防止工用途に使用する1液性の無機接着剤「TSボンド40Sクリア」を開発、営業開始した。同工法は、下地処理を除く剥落防止工程を2時間で施工できる速さと無機材料のため不燃性が高く燃えない点、加えていわば液体化したガラスを塗装し…

「AT-エポキシバー」~安治川鉄工の品質と拓南工業の現地生産がコラボ~

 沖縄県で初めてエポキシ樹脂塗装鉄筋を現地生産できる設備を持った沖縄コーテック(中城村)は、塩害に厳しい腐食環境下である沖縄県で県唯一の鉄筋メーカー拓南製鐵とエポキシ樹脂塗装鉄筋のパイオニア安治川鉄工の技術(「AG-エポキシバー」)を結集して生まれた沖…

「バルチップMK」

 「バルチップMK」は、萩原工業㈱が長年培ってきたプラスチック繊維延伸・製造技術から開発された理想的なモルタル・コンクリート用ポリオレフィン系補強繊維です。 モルタル・コンクリート内に投入し、攪拌することで、コンクリートのひび割れ抑制、変形性能・靭性…

「サスコン®」~コンクリート構造物の高耐久化に貢献します~

 ステンレス鉄筋の最大の特長は、“優れた耐食性”にあり、塩害環境においても腐食することなく、コンクリート構造物の耐久化に貢献出来る素材である。 また、オーステナイト系ステンレスは非磁性の特長も持っており、磁場を嫌う施設などに活用できる。 2008年のJIS制…

タフメッシュ工法透明でワンステップのはく落防止工法

 タフメッシュは、3軸メッシュに透明樹脂をラミネートしたシートを、専用エポキシ接着材にてコンクリート面に貼り付けることで、はく落対策が出来る極めて簡易なはく落防止工法です。シート層自体に耐候性があり上塗り材も不要です。施工法が簡易なため、本工法の熟練…

「SSI工法」~(「塩分吸着剤」による塩害補修工法)~

 SSI工法は、鉄道総合技術研究所とNEXCO3社(旧日本道路公団)が共同開発し、ジェイアール総研エンジニアリングが販売している塩害抑止工法だ。 同工法は正に帯電させた層状構造を有する「塩分吸着剤」により塩化物イオン(Cl⁻)を吸着し、予め保持していた亜硝酸イ…

「アクアシール1400」~高い有効成分率により、天井面、垂直面でもダレによるロスがない~

 大同塗料は、橋梁・トンネルなどのコンクリート表面保護用途にシラン・シロキサン系表面含浸材『アクアシール1400』を展開している。平成13年の販売開始以来、国土交通省、自治体、NEXCO各社などを中心に1000件、約100万平方㍍以上の実績を有している。  …

「IPHシステム」~コンクリート構造物を躯体内部から接合補強する、長寿命化に大きく寄与する技術~

 IPHシステムは、コンクリート構造物の劣化部分を可能な限りはつり落とさずに補修・補強する工法です。躯体表面に、φ=7mm、L=7cm程の穿孔をしてから超低圧スプリング式注入器(0.06N/m㎡)で躯体内部の空気を抜きながら樹脂を注入します。その後、加圧状態で固化させ…