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工法・材料ライブラリー

塩害対策

「アクアシール2000」~従来品の3分の1の塗布量で要求性能を発揮~

 大同塗料は、コンクリート構造物の断面修復の際に新旧打ち継ぎ面に生じることがあるマクロセル腐食を抑制できるシランシロキサン系表面含浸材「アクアシール2000」を展開している。従来品の3分の1の塗布量(0.2kg/m2)で遮蔽型マクロセル腐食対策工設計・施工マニュ…

「AT-エポキシバー」~安治川鉄工の品質と拓南工業の現地生産がコラボ~

 沖縄県で初めてエポキシ樹脂塗装鉄筋を現地生産できる設備を持った沖縄コーテック(中城村)は、塩害に厳しい腐食環境下である沖縄県で県唯一の鉄筋メーカー拓南製鐵とエポキシ樹脂塗装鉄筋のパイオニア安治川鉄工の技術(「AG-エポキシバー」)を結集して生まれた沖…

「サスコン®」~コンクリート構造物の高耐久化に貢献します~

 ステンレス鉄筋の最大の特長は、“優れた耐食性”にあり、塩害環境においても腐食することなく、コンクリート構造物の耐久化に貢献出来る素材である。 また、オーステナイト系ステンレスは非磁性の特長も持っており、磁場を嫌う施設などに活用できる。 2008年のJIS制…

「SSI工法」~(「塩分吸着剤」による塩害補修工法)~

 SSI工法は、鉄道総合技術研究所とNEXCO3社(旧日本道路公団)が共同開発し、ジェイアール総研エンジニアリングが販売している塩害抑止工法だ。 同工法は正に帯電させた層状構造を有する「塩分吸着剤」により塩化物イオン(Cl⁻)を吸着し、予め保持していた亜硝酸イ…

「アクアシール1400」~高い有効成分率により、天井面、垂直面でもダレによるロスがない~

 大同塗料は、橋梁・トンネルなどのコンクリート表面保護用途にシラン・シロキサン系表面含浸材『アクアシール1400』を展開している。平成13年の販売開始以来、国土交通省、自治体、NEXCO各社などを中心に1000件、約100万平方㍍以上の実績を有している。  …

「NSRV工法」~コンクリート橋の桁端狭あい部の調査・補修工法~

 供用後数十年を経過した橋梁では、伸縮装置の損傷などから凍結防止剤を含んだ漏水が桁端部に廻り、特にコンクリート橋では、塩害や凍結融解等の繰り返し作用による複合劣化が生じていると推定されますが、その多くは狭隘部のため調査が困難となっています。特にプレ…

「GECS工法」~12cmの隙間があれば恒久的なコンクリート桁端部防食が可能~

 ケミカル工事、ネクスコ・メンテナンス東北、住友大阪セメント、エステックの4社は、共同で塩害などにより傷んだコンクリート橋の桁端部を対象とした電気防食工法「GECS工法」を展開している。桁と橋台との隙間が12cm以上あれば特殊機械を用いて防食電流を流すのに必…

「リハビリボンド工法」~亜硝酸リチウム注入+エポキシ樹脂充填~

 リハビリボンド工法は、コンクリート構造物のクラックに対して亜硝酸リチウム『PSL-40』とひび割れ3種エポキシ注入剤『リハビリボンド』を専用注入器『CRBインジェクター』にて充填し、補修する工法。先行注入する亜硝酸リチウム『PSL-40』がASR・鉄筋腐食に作用しコ…

「AG-エポキシバー」~30年で30万㌧の実績~

 安治川鉄工のエポキシ樹脂塗装鉄筋「AG-エポキシバー」は、1984年の発売以来30年間で5,000件30万㌧の納入実績を誇るコンクリート構造物の塩害対策用防食鉄筋だ。土木用途の主な実績としては本四架橋の瀬戸大橋、明石海峡大橋、北陸自動車道の親不知高架橋、北海道開…

「マジカルリペラー・マジカルリペラーHV」~高濃度の材料で高い性能を確保~

 カジマ・リノベイトは、コンクリート構造物の劣化抑制を目的としたシラン・シロキサン系表面含浸材「マジカルリペラー」「マジカルリペラーHV」を展開している。マジカルリペラー・マジカルリペラーHVを塗布するとコンクリート表面に含浸し、表層に水分や塩分の浸入…