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インタビュー 一覧

発注機関の責任者を主対象としたインタビュー記事です。

全体もしくは個別現場の課題やその対策、必要としている技術や実際に活用している手法などを記事にします。

長い海岸線の冬季波浪、凍結防止剤の散布――塩害対策は必須――

新潟県 塩害を中心とした橋梁の損傷にどのように対処していくか

山ノ内 久 氏
新潟県 
土木部 道路管理課長
日沿道は道半ば、上越、磐越両道の4車線化も希求

新潟県 豪雪、大河川、橋梁整備はまだまだ必要

中田 一男 氏
新潟県
土木部 道路建設課長
乾式吹付工法を応用した手法で施工するPCM舗装

RC床版上面増厚の新工法と新材料を開発

蔵治 賢太郎 氏
首都高速道路株式会社
技術部 技術推進課 課長代理
ショートインタビュー 受注高100億円をめざす

エム・エム・ブリッジ 心機一転して事業に注力

逸見 雄人 氏
エム・エム・ブリッジ株式会社
取締役社長
福美建設 自社の経験を生かした点検・調査・補修 支援システム

小規模橋メンテナンスシステム「ARCHIST(アーチスト)」を7月に販売開始

竹内 祥一 氏
福美建設株式会社
取締役副社長
道路管理に毎年平均150億円を投入

神奈川県 今後5~10年が道路建設の正念場

浅羽 義里 氏
神奈川県 
県土整備局長
これからは九州横断道路などに注力

九州地方整備局 東九州道残るは宮崎・鹿児島間

喜安 和秀 氏
国土交通省九州地方整備局
道路部長
あと施工アンカーの種類は3つに大別

創立20周年を迎える 日本建築あと施工アンカー協会

山本 忠男 氏
一般社団法人 日本建築あと施工アンカー協会
会長
浜坂道路などで工事を推進

兵庫県 高速道六基幹軸の整備を促進

門間 俊幸 氏
兵庫県
県土整備部 土木局
前 道路街路課長(現 道路企画課長)
計画的に対策しLCCを縮減

ひょうごインフラ・メンテナンス10箇年計画を策定

濱 浩二 氏
兵庫県
県土整備部 土木局 
前 道路保全課長(現 姫路土木事務所長)
山形県 一方で架替えも増加、予防保全に積極対応

薄く、ぜい弱な高速道路網を拡充へ

上坂 克巳 氏
山形県 
県土整備部長
伊良部方式の防食対策を施して施工

泡瀬人工島連絡橋などを建設

仲村 守 氏
沖縄県 土木建築部
中部土木事務所長
コンクリートの品質管理には「山口方式」を導入

復興道路を1日も早く供用したい

佐藤 和徳 氏
国土交通省
東北地方整備局
南三陸国道事務所長
現状での集大成

津波と構造物――今年の5月末に報告書を出版

幸左 賢二 氏
九州工業大学
工学部 教授
大保大橋では架替えを検討、新たな離島架橋も視野に

新本部大橋が進捗、管内の塩害などに対処

嘉手納 良文 氏
沖縄県 土木建築部
北部土木事務所長
軟弱地盤の泥炭層、土被りが薄くpHが低いトンネル

NEXCO東日本の技術を結集し難工事に挑む

安川 義行 氏
東日本高速道路株式会社
東北支社 
山形工事事務所長

本格的な保全時代を迎えようとしている中で

西日本高速道路の人づくり

福永 靖雄 氏
西日本高速道路株式会社
技術本部 技術環境部 次長
兼)技術統括課長
事業期間はおおむね15年を想定

大規模更新・大規模修繕は約3700億円

西岡 敬治 氏
阪神高速道路株式会社
参与
組織の在り方や人材の育成手法をどう変えていくか

本格的な保全時代を迎えつつある阪神高速道路の技術・人材育成

幸 和範 氏
阪神高速道路株式会社
代表取締役専務執行役員
橋自体の耐久性に大きな疑義

既設ポストテンション橋のPCグラウト問題への対応

宮川 豊章 氏
公益社団法人プレストレストコンクリート工学会
既設ポストテンション橋のPCグラウト問題対応委員会
委員長
京都大学教授