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インタビュー 一覧

発注機関の責任者を主対象としたインタビュー記事です。

全体もしくは個別現場の課題やその対策、必要としている技術や実際に活用している手法などを記事にします。

2016年我が社の経営戦略 大手ファブ トップインタビュー ②駒井ハルテック

CIM、BIM対応を推進 女性技術者の育成を積極化

田中 進 氏
株式会社駒井ハルテック
代表取締役社長
塩害やASRにより傷んだ橋を補修

福岡市 雑餉隈駅付近の連続立体工事が佳境に

宮本 能久 氏
福岡市 道路下水道局
管理部長
有馬新社長 新しい視点から働きやすい職場づくりを

日本ピーエス 来年は創業65周年

有馬 浩史 氏
株式会社日本ピーエス
代表取締役社長
架設後50年以上の橋梁は1100橋、トンネルも5割

福岡県 5017の橋梁、31本のトンネルを管理

小路 智 氏
福岡県
県土整備部
道路維持課長
2600㍍を超える長大トンネルも建設中

福岡県 沖端川渡河橋、筑後川渡河橋など長大橋の新設、架替

野瀬 孝行 氏
福岡県
県土整備部
道路建設課長
既設橋の損傷は塩害が主因 彦部橋で様々な補修補強を採用

留萌開建 天塩大橋、留萌大橋などの長大橋が進捗

片倉 浩司 氏
国土交通省
北海道開発局
留萌開発建設部
前部長
(現・国立研究開発法人 土木研究所 審議役)
ブラスト工法を全て循環式ブラスト工法にしたい

日本鋼構造物循環式ブラスト技術協会を設立

山田 博文 氏
一般社団法人
日本鋼構造物循環式ブラスト技術協会
代表理事
日本最大級の制震ダンパーを採用 主塔部・端部に配置

NEXCO中日本豊田保全 名港西大橋Ⅰ期線の耐震補強に着手

浦 敦 氏
中日本高速道路株式会社
名古屋支社
豊田保全・サービスセンター所長
塩害を考慮して新設、保全対策

北部国道 名護東道路など5事業が進捗

喜舎場 正秀 氏
内閣府沖縄総合事務局
北部国道事務所
所長
港川橋梁・牧港橋梁の上部工に着手へ

南部国道 那覇空港自動車道や沖縄西海岸道路を推進

上原 重賢 氏
内閣府 沖縄総合事務局 
南部国道事務所長 
支柱、桁発注を急ピッチで進め構造物は29年度の完成目指す

沖縄都市モノレール 平成31年度早期に開業へ

喜屋武 元秀 氏
沖縄県
土木建築部
都市計画・モノレール課
都市モノレール室長
他社に自社の技術を使ってもらう

「ピーエス三菱ファン」のパートナーづくりを進める 

藤井 敏道 氏
株式会社ピーエス三菱
代表取締役社長
フライアッシュ、エポキシ樹脂被覆など手厚い塩害対策

NEXCO西日本四国支社  吉野川大橋に着手

松室 圭介 氏
西日本高速道路
四国支社 建設事業部長
(取材当時、5月30日に本社技術本部安全管理担当部長)
耐候性鋼材橋の補修、塗装も検討

NEXCO西日本四国支社 桁端部からの漏水対策が課題

河野 英一 氏
西日本高速道路株式会社 四国支社
保全サービス事業部長
トンネル・橋梁など構造物多し

高知県 四国8の字ルートを補完する道路を整備

森田 徹雄 氏
高知県土木部
道路課長
そのうち6割が橋梁老朽化対策

NEXCO東日本 大規模更新・大規模修繕は総額8800億円程度

山内 泰次 氏
東日本高速道路株式会社
取締役兼常務執行役員 管理事業本部長
継手部を工夫することで床版を合理的な厚さに

PC床版継手工法研究会設立の狙いを聞く

大野 達也 氏
PC床版継手工法研究会
副会長
(オリエンタル白石 取締役専務執行役員土木本部長)

今後年間700~800億円コンスタントに執行していく必要あり

NEXCO中日本 大規模更新・大規模修繕事業は総額1兆円超

猪熊 康夫 氏
中日本高速道路株式会社
取締役常務執行役員 保全企画本部長
橋梁端部の劣化、車両通過時の振動・騒音を抑制、地震時の段差も抑制

橋梁プロテクト技術研究会 設計・施工要領を更新

國川 正勝 氏
橋梁プロテクト技術研究会
会長
7割以上が単径間、157箇所が矢板工法

大分県 2437橋、252トンネルを所管

菖蒲 明久 氏
大分県土木建築部審議監
(前大分県土木建築部参事監兼道路保全課長)