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現場を巡る 一覧

橋梁、トンネル、のり面などの点検や補修補強などの現場、各地の新設事業の現場を歩き、レポートするコーナーです。

供用から50年以上経過、本線の舗装を全面打替え 鋼床版SFRC補強やRC床版の複合床版防水も

阪神高速道路3号神戸線(湊川~京橋)を終日通行止めしてリニューアル

従来工法に比べコストを1割縮減、工期を3分の1程度に短縮

CORE技術研究所 既設基礎補強・狭隘部基礎施工などが対象-SAP工法協会を設立-

合計341径間 PC-Rev工法などを採用して空隙部に再充填

Osaka Metro 地下鉄御堂筋線・中央線のグラウト充填不良対策が進捗

ダブルツインジャッキを用いて送り出し

国土交通省関東地方整備局江戸川河川事務所 行徳橋(新橋)の中央径間を架設

塗膜剥離技術の選択肢が増加

国土交通省 「新技術活用方式「テ―マ設定型(技術公募)『土木鋼構造用塗膜剥離剤技術』」の成果に基づく活用の促進を図る

人・資料・組織の結実

NEXCO西日本 関西国際空港連絡橋復旧への軌跡

コーアツ工業が製作・架設の3径間連続プレビーム合成桁

プレビーム振興会 坂戸市発注の森戸橋で現場見学会を開催

床版防水工は7061㎡、塗装塗替えは2万2455㎡施工

NEXCO西日本 沖縄道億首川橋・明治山第一橋 約6300㎡の床版を取り替え

厳しい塩害に対応するためSSI工法により断面修復

千葉県 仲原橋にグリッドメタルを採用して増厚量を減らして補修

コンクリートの仕上げが難しく、今後の課題に

東北地方整備局福島河川国道事務所 桑折高架橋(仮称)で高耐久RC床版の打設を開始

NEXCO西日本 本名川橋・思川橋 曲線および勾配の激しい箇所の床版取替

有害物の有無にかかわらず送気マスクや呼吸用保護具が必要

厚生労働省 3種ケレンや4種ケレンの活膜作業時でも必要な対策を求める

門型情報板などの上空を超えて床版を撤去・設置

NEXCO中日本 東名高速道路愛鷹橋の床版取替工事を公開

ランプ橋として合理化合成床版を初採用

NEXCO中日本 名二環飛島JCTでR70の曲線桁を含む2径間を同時架設

素地調整1種もしくは1種相当のみで使用、2種での使用を禁止

首都高速 水性有機ジンクリッチペイントを7月から全面採用

吊上げ時と吊下げ時のカウンターウエイトを個別に設置

首都高速道路 東京モノレールに近接の作業構台から大井JCTの桁を架設

ショットブラストの施工および舗装工事が進捗

東京都港湾局 臨港道路南北線および接続道路事業の橋梁工事が終盤

伊良部大橋などで培った塩害・ひび割れ対策を援用

沖縄県中部土木事務所 泡瀬人工島連絡橋下部工が終盤

潮流、風、冬季波浪の影響受ける全国でも指折りの難しい現場

鹿児島県甑島列島 橋長1533mのPC橋である藺牟田瀬戸架橋の架設が終盤

剥離剤使用時と比較して廃棄物を50%程度削減

国土交通省宮崎河川国道 橋梁塗替えにIH式塗膜剥離工法『エレクトロリムーバー』を採用