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設計のみだけでなく上流工程まで考えて提案を行っていく

建設コンサルタンツ協会が新年賀詞交換会を開催

建設コンサルタンツ協会(村田和夫会長)は11日、東京・千代田区のホテルグランドアーク半蔵門で「新年賀詞交換会」を開催し、約470名が参加した。

村田会長は年始の挨拶で、協会の50周年時に策定した「建設コンサルタントビジョン」で自律ができるコンサルタントになる意思表明をしていることに触れ、「発注者様の意向をうけて設計を行ってきたが、今後はもう少し上流工程まで考えて行わなければならない。持続的な社会をつくるために、微力ではあるが協会としてそのような提案をする努力を進めなければならないと意思を新たにしている」と述べた。さらに、「災害の広域化、甚大化や、インフラの老朽化に対して提案できることを考え、着実に新しい道に進む1年にしていきたい」と話した。

また、来賓として足立敏之参議院議員(下写真左)、国土交通省・森昌文技監(下写真右)などが出席し、祝辞を述べた。(大柴功治)



(2018年1月12日掲載)