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作業員1名が死亡

新名神高速道路 クレーンから敷鉄板落下

 19日午後010分ごろ、大阪府箕面市下止々呂美(しもとどろみ)の箕面IC(仮称)近くの新名神高速道路のボックスカルバート上舗装施工現場で、作業員1名が敷鉄板の下敷きになり死亡する事故が発生した。10tユニッククレーンを用いて3m×1.5mの敷鉄板を敷設中に、敷鉄板が落下した。元請は、大成ロテック・桑原組特定JV

 NEXCO西日本では、新名神高速道路高槻JCT~神戸JCT間における4件の舗装工事のクレーン作業を中止し、今後、安全点検を実施する。開通予定への影響は現段階では未定としている。



事故概要