HOME工法・材料ライブラリー

ジョイント

橋梁

工法・材料ライブラリー

ジョイント

「AIジョイント」~構造部材を傷めずジョイントの交換が可能~

 ショーボンド建設は、既設床版をはつることなく、舗装内に設置できる荷重支持型鋼製伸縮装置「AIジョイント」を開発、既に15件の実績を上げている。  定着リブを従来の孔あきリブプレートから釣り針型の特殊形状に変えることで、ジョイント高さを65㍉に抑えため…

「トータク簡易排水装置」~交通規制を必要としない桁端部の簡易排水装置~

 東拓工業は、伸縮装置からの漏水を集排水することで桁端部の劣化を抑制する『トータク簡易排水装置』を展開している。設置は全て桁下から行うため交通規制を必要としないことが特徴。また、素材にポリエチレンを採用しているため軽量で寒さに強く、腐食もせず、桁下…

「背面処理工」~可撓性踏掛版~

 構造物と土工部の境界に(橋台やBOXカルバートの背面等)鋼製のハニカムパネルとアスファルト混合物の複合体(補強したアスファルト舗装版)で可撓性の踏掛版を構築し、埋め戻し材に圧密沈下等の変状が生じた場合、変状に追従して変形することで路面の勾配をなだらか…

「Facet」~6時間程度で圧縮強度24N/平方㍉の強度が発現~

 太平洋マテリアルは特殊機械を用いず生コンプラントのアジテータに添加するだけで使用可能で、6時間程度で圧縮強度24N/平方㍉の強度発現が期待できる混和材「Facet」を展開している。  普通セメントを使用したJISコンクリート(30-12-20N)に添加すること…

「摩擦素子コート工法」〜摩耗しても新たな摩擦素子が下層から浮き上がる〜

 中井商工は伸縮装置上面の鋼材部分の滑り止めおよび防錆効果向上を目的として、アルミナ結晶粒子を積層する滑り止め機構『摩擦素子コート工法』の営業を展開している。従来の溶射などの工法以上の高性能を有する上に、施工時間の短縮や施工機材の簡素化により、従来…

「側方充填型桁端部防水」~全て桁下からの施工が可能~

 中井商工は、RC桁やPC桁の比較的遊間が狭い個所(遊間量50~75mm)に適用できる新しい桁端部止水工法「側方充填型桁端防水」を開発した。簡易鋼製ジョイントの下に2液混合型のポリブタジエン樹脂を現場で側面から型枠を使って流し込み硬化させるもので最下部は充填用…

「橋梁プロテクト技術」~FRPグリッドとジェットコンクリートの採用により、素早く施工でき、長期耐久性能も向上~

 ケミカル工事は、床版増厚やジョイント部の連結工において、鉄筋の代わりにFRPグリッドを用いて施工する「橋梁プロテクト工法」を展開している。耐荷性、耐震性、走行性の向上など床版増厚やジョイント連結における所定の性能に加えて、鉄筋に比べて非常に軽く、かつ…