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インタビュー 一覧

発注機関の責任者を主対象としたインタビュー記事です。

全体もしくは個別現場の課題やその対策、必要としている技術や実際に活用している手法などを記事にします。

極小口径の削孔で床版内部を調査可能な

コンクリート微破壊検査研究会(仮称Triple I研究会)を設立

谷倉 泉 氏
一般社団法人 日本建設機械施工協会 
施工技術総合研究所
研究第二部 部長
現実に即して社名を変更 平成34年度までに売上倍増目指す

ヤマダインフラテクノス 構造物総合補修補強会社への脱皮図る

山田 博文 氏
ヤマダインフラテクノス株式会社
代表取締役社長
耐候性鋼材などの診断、補修技術も検討

橋の架け替え3原則、橋の減築を提唱

西川 和廣 氏
一般財団法人 土木研究センター
理事長
高岡環状道路 2.6㌔の高架化に着手

富山県 ASRや塩害による損傷橋を一部架替

水口 功 氏
富山県
土木部 道路課長
交通量多い個所へのGⅡs代替的な適用図る

NEXCO総研 コンクリート床版の高性能防水相当にグースアスファルト基層

高橋 茂樹 氏
株式会社高速道路総合技術研究所
(NEXCO総研)
道路研究部 舗装研究室長
延長比の構造物は26%を占める 橋梁は30年超が約5割

NEXCO西日本北九州高速 関門橋を10年間かけてリフレッシュ

下登 新一 氏
西日本高速道路株式会社
九州支社
北九州高速道路事務所長
ライトレールを挟む橋梁を慎重に施工

富山市 八田橋架け替えは総額14億円

植野 芳彦 氏
富山市 建設部
建設技術管理監
TTC、設楽ダム付け替え道路なども今後期待

愛知県 新濃尾大橋、高浜立体など長大橋が進捗

小川 秀史 氏
愛知県
建設部 道路建設課長
急速に業績を回復

OSJB 補修補強、ニューマチックケーソンが利益を押し上げ

井岡 隆雄 氏
OSJBホールディングス株式会社
代表取締役社長
「第3次あいち地震対策アクションプラン」で耐震補強も進める

愛知県 4373橋、60本を管理 長寿命化修繕着々

山田 哲夫 氏
愛知県
建設部 道路維持課長
技術者の配置、分野の偏在を解消し、フレキシブルな組織へ

横河ブリッジ 合併の狙いを名取新社長に聞く

名取 暢 氏
株式会社横河ブリッジ
代表取締役社長
名二環本線部他は薄皮施工を担当

NEXCO中日本名古屋工事事務所 名二環JCT部、守山SICで構造物を施工

青木 圭一 氏
中日本高速道路株式会社
名古屋支社
名古屋工事事務所長
5.0㌔を施工、堺市施行分0.5㌔も受託

阪神高速道路 大和川線事業詳細 上下トンネルの最小離隔は1㍍未満

加賀山 泰一 氏
阪神高速道路
建設・更新事業本部 
堺建設部長
都市計路網は幹線街路で208路線延長843.8㌔。うち9割は整備済み

名古屋市 中川橋など4橋の工事が進捗

井田 宏正 氏
名古屋市 緑政土木局
道路建設部 道路建設課長
中期的には売上300億を達成し、東証一部上場を狙う

エスイー 耐震デバイスをさらに拡大、ESCONも展開図る

大津 哲夫 氏
株式会社エスイー
代表取締役社長 執行役員社長 COO
緩衝材を挟むことで性能を向上

HiPer CF工法 シート量を減らすことでコストを約3割削減

前田 敏也 氏
清水建設株式会社
土木技術本部 基盤技術部 コンクリートグループ 
副部長 グループ長
床版の補修・補強が総額の7割を占める

名高速 大規模修繕 15年間で1250億円を投資

志水 公敏 氏
名古屋高速道路公社
理事
保全は床版の疲労損傷、塩害対策などが主

千葉県 北千葉道路、妙典橋などまだまだ盛んな道路建設

永田 健 氏
千葉県
県土整備部長
NEXCO東日本高崎管理事務所 

片品川橋の耐震補強が進捗、20~30億円投じてコンクリート部補修も

能登谷 英樹 氏
東日本高速道路
関東支社
高崎管理事務所長
床版取替、高性能床版防水関連、PC鋼材の非破壊検査など

NEXCO各種要領の平成27年度改訂詳細

広瀬 剛 氏
高速道路総合技術研究所(NEXCO総研)
道路研究部 橋梁研究室長