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インタビュー 一覧

発注機関の責任者を主対象としたインタビュー記事です。

全体もしくは個別現場の課題やその対策、必要としている技術や実際に活用している手法などを記事にします。

伊良部方式の防食対策を施して施工

泡瀬人工島連絡橋などを建設

仲村 守 氏
沖縄県 土木建築部
中部土木事務所長
コンクリートの品質管理には「山口方式」を導入

復興道路を1日も早く供用したい

佐藤 和徳 氏
国土交通省
東北地方整備局
南三陸国道事務所長
現状での集大成

津波と構造物――今年の5月末に報告書を出版

幸左 賢二 氏
九州工業大学
工学部 教授
大保大橋では架替えを検討、新たな離島架橋も視野に

新本部大橋が進捗、管内の塩害などに対処

嘉手納 良文 氏
沖縄県 土木建築部
北部土木事務所長
軟弱地盤の泥炭層、土被りが薄くpHが低いトンネル

NEXCO東日本の技術を結集し難工事に挑む

安川 義行 氏
東日本高速道路株式会社
東北支社 
山形工事事務所長

本格的な保全時代を迎えようとしている中で

西日本高速道路の人づくり

福永 靖雄 氏
西日本高速道路株式会社
技術本部 技術環境部 次長
兼)技術統括課長
事業期間はおおむね15年を想定

大規模更新・大規模修繕は約3700億円

西岡 敬治 氏
阪神高速道路株式会社
参与
組織の在り方や人材の育成手法をどう変えていくか

本格的な保全時代を迎えつつある阪神高速道路の技術・人材育成

幸 和範 氏
阪神高速道路株式会社
代表取締役専務執行役員
橋自体の耐久性に大きな疑義

既設ポストテンション橋のPCグラウト問題への対応

宮川 豊章 氏
公益社団法人プレストレストコンクリート工学会
既設ポストテンション橋のPCグラウト問題対応委員会
委員長
京都大学教授
疲労による損傷、環境要因による損傷

床版の劣化と最適な対策をなすためには

松井 繁之 氏
大阪大学名誉教授
大阪工業大学教授

新たな良きパートナーを得て、さらに国民の安全・安心に寄与

青田 重利 氏
宮地エンジニアリンググループ株式会社
代表取締役社長
福岡高速道路を計画的に保全

20年間630億円の費用をかけて老朽化・予防保全対策

羽野 清敏 氏
福岡北九州高速道路公社
保全交通部長
東京都 トンネルも長寿命化計画を今年度策定

約200橋を長寿命化対策

川合 康文 氏
東京都建設局
道路保全担当部長
時代に合わせた「5つ」の道路

道路はあくまでも「舞台」

深澤 淳志 氏
国土交通省
道路局長
構造物比率は3分の2。日見夢大橋など注目の橋梁も

長崎道の4車線化に着手

松田 均 氏
西日本高速道路
九州支社 建設事業部長
塗膜剥離剤を採用、床組構造を大幅に連結

関門橋、乙原橋、沖縄自動車道など橋梁を中心に保全を進める

廣畑 浩司 氏
西日本高速道路株式会社 九州支社
保全サービス事業部長
防錆対策、床組耐疲労、床組連続化を検討

関門橋の長寿命化シナリオを整備

日野 伸一 氏
九州大学
教授
技術検討委員会より提言

大規模修繕に着手 ~26年間で1400億円投資へ~

志水 公敏 氏 
名古屋高速道路公社
保全施設部長
安全性向上にも3カ年で2450億円投資

構造物の大規模更新・修繕へ道筋

猪熊 康夫 氏
中日本高速道路株式会社
常務執行役員 保全企画本部長
設計要領などを改訂

24年道示に合わせ耐震設計法などに対応

青木 圭一 氏
高速道路総合技術研究所(NEXCO総研)
道路研究部 橋梁研究室長