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サイトコンセプト

「道路構造物ジャーナルNET」は、弊社が提供する橋梁・トンネルなどの道路構造物分野に特化したwebニュース&マッチングサイトです。インターネットを利用した無料媒体であり、どなたでも無料で閲覧できます。

国土交通省など発注機関の責任者を主対象とした「ホットインタビュー」、全国の特徴的な工事現場をルポする「現場を巡る」、現場に役立つ特殊工法・材料を集めた「工法・材料ライブラリー」、技術、知見に優れた識者による「識者連載」の4本柱から構成されます。

WEBの特性を生かし、写真や図面などをふんだんに用いた分かりやすい情報サイトを目指します。

【取材・営業記者募集】

㈱鋼構造出版では、道路・鉄道などのトンネル、橋梁、土構造などを中心とした技術ニュースおよび発注機関の責任者へのインタビュー記事などを発信する「道路構造物ジャーナル NET」の運営を行っています。

今回、20歳代後半~30歳代の方を対象として取材・営業記者を募集します。待遇は能力・経験・実績等に準じて、面接時に応相談です。各発注機関責任者や大学教授、関係会社役員へのインタビュー、現場記事のほか、最新技術・材料など取材・営業内容は多岐にわたります。記者および企画営業としての腕に覚えのある方の応募を、ぜひお待ちしております。

<お問い合わせ>

株式会社鋼構造出版
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町 2-2-2 三恵ビル 5F
電話 03-5642-7011
道路構造物ジャーナルNET (https://www.kozobutsu-hozen-journal.net/
担当:井手迫 瑞樹 idesakom@kokozo.jp

道路事業を見通す4本の柱

道路構造物ジャーナルNETリンクはコンテンツ同士が密接に絡みます。インタビューや現場を巡るではキーワードごとにを貼っており、クリックすると「工法・材料ライブラリー」内の該当商品群にアクセスすることができます。

1.ホットインタビュー

対象 各発注機関
内容
  1. 事業概要
  2. 事業を進める上で新設・保全工事における課題およびその対応策
  3. 民間に求める新技術・新材料など
ねらい 発注機関が事業推進上、技術的な課題としている点を洗い出し、民間各社に伝えることが主な狙いです。
登場者 国土交通省、高速道路各社、自治体、研究機関の責任者など

2.現場を巡る

対象 大規要求模または構造的、施工環境的に高い技術レベルが要求される橋梁、トンネル、のり面などの現場
内容 対象現場の詳細(具体的かつ定量的)な取材および使用されている特殊な材料・工法の紹介
ねらい 現場と似た難しい現場を抱える発注機関や建設コンサルタント、施工元請の参考になる記事の紹介
構成 【新設】
  1. 現場状況(地盤、河川など障害物の有無)および構造物の詳細
  2. 施工上の課題
  3. 課題への対応策
  4. 施工手順
  5. 施工体制および工期など

【保全】
  1. 現場状況
  2. 構造物の損傷状況(点検および解析結果)
  3. 施工上の課題
  4. 課題への対応策
  5. 施工手順
  6. 施工体制および工期など

3.工法・材料ライブラリー

特徴
  • 現場で役立つ工法・材料を無料で登録できます。
  • 維持管理に必要な機材、非破壊検査技術、解析ソフト、補修補強現場に必要な機材、工法、材料が豊富に登録できます。
  • 「ホットインタビュー」、「現場を巡る」とはキーワードを介して関係付けされており、購読者はインタビューを読みながら興味を持った商品にアクセスできます。
  • 商品について言及されているインタビューや記事へライブラリー内の商品記事からリンクを貼ることもできるため商品に客観性を持たせることが可能です。

4.識者連載

概要 専門性を有する技術的に優れた識者の連載コンテンツです。
連載 「道路橋の防食」(予定)
日本道路協会 鋼橋小委員会
鋼橋塗装・防食WG長
髙木 千太郎氏

「水を制する」(予定)
日本建設機械化協会施工技術総合研究所研究第二部長
谷倉 泉氏

・概要図

4本柱の関係